それどころでなくて書いてなかったが:
1、一連の選挙が、すべて平和のうちに終了。
2、火曜の朝、カンパラ震度1ほどの揺れ。
3、季節はすっかり雨季で、かなり涼しい。今日も出張先で土砂降りにあった。
14日(月)に、一度実施しようとして途中でキャンセルになったカンパラ市長選があり、2度目の投票は静かに淡々と行われた。これで先月の大統領選に始まったすべての投票が終了。期間中一度だけ催涙ガスが撒かれる騒ぎはあったが、全体としてはごく平和的な選挙期間だった。
火曜の朝は6時頃のことで、まだベッドの中だった。揺れていることは分かったが、ここのところずっと地震のことを考えているせいで、夢を見ているのか現実なのかが分からなかった。出勤してから、本当に地震があったのだと分かった。揺れで目が覚めたとき、なぜか頭の片隅で『よ、余震がこんなところまで…』と考えたことを覚えている。んなわけないっつーの。
治安リスクが落ち着き、気候も涼しくなって、心なしか道ゆく人々の顔が晴れ晴れしているカンパラです。
現地の人たちからも、ここにいる外国人の人たちからも、次々にお見舞いの言葉をいただく。まだ危機が去っていない中で、謝意を表明するのが精一杯だ。
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