2012年2月28日火曜日

はちゃ

日本語で1から10まで数えられるようになった運転手のアイバン君。でもちょっと気を抜くと、8が「ハチャ」になってしまう癖があり、思わず「かーわいー!って言わせたいのか?」と疑ってしまう(笑

2012年2月25日土曜日

花金

今週は四面楚歌な一週間だったので、何はともあれ金曜日の仕事が終わって一杯てのは格別だ。帰宅して今、しゃっくりが止まらない。

同じ頃に来たボランティアが、もうすぐ帰る。フィリピンにいた2年と、2010年からのこの2年は、余りに違い過ぎる。永遠に終わらない感じがした2年と、あっという間過ぎた2年。ちゃんと現地にいた感じがする2年と、実は先進国の殻に閉じこもっていただけなんじゃないかという2年。別にどちらがどうというわけじゃあないけれど、進化し続けないと置いてかれそうな状況だけは、変わらない。

2012年2月24日金曜日

退化

メールは一見便利そうなので広く使われたが、実は仕事を著しく非効率化させるツールだった――そう言われる日が来ると思う。

2012年2月21日火曜日

突然雨季

金曜日の夕方、土曜日の夕方、日曜日の昼間と三日連続で嵐。月曜の今日も朝から冷んやりとして、どうやら突然雨季になったみたいだ。

あんなに乾季はイヤだと言っていたのに、雨季になった途端、みんな雨にご不満のよう。 曰く、寒い、濡れるのが嫌、洗濯物が乾かない、等々(笑 雨季と乾季、どっちが好き?と聞いたら、元気よく「乾季ー!」となむ。聞いたのが間違いでした。

2012年2月20日月曜日

どこだ

来年は留学したいので、時間があればせっせと大学院リサーチにいそしむ今日この頃。しかし、案外と所在地を見てもはっきりとした場所が思い浮かばず、地名だけあらためて検索し直す始末。地理は得意な方だったのだが、今は仕事柄、合衆国50州よりアフリカ53カ国の方が正確に言えるかも(笑

2012年2月16日木曜日

雨々ふれふれ

年が明けてからはじめて雨が降った翌日。みんな口々に“Rain deceived us yesterday!(きのうの雨には騙された!)”となむ。曰く、ずっとカラッカラの天気が続いてたなか、ようやく降った待望の雨――降り始めた時は誰しもがザーーッとくるのを期待した。なのに、実際にはほんのちょびっとパラパラしてスグにやんでしまったのが、どーうにも納得できぬ、となむ(笑

日本人なら「無情にも」とか言いそうなところだが、『雨に騙される』とは面白い言い回しをするもんだ。

2012年2月15日水曜日

GIS

地図を手にすると無性にワクワクするたちだ。学生の頃、コンパスの使い方を習ったときは大興奮だった。読図が格段に面白くなったからだ。その延長線上で、GPSやGISにも以前から興味はあったものの、お値段が張ることもあり、今までなかなか手が出なかった。GPSはともかく、GISならフリーソフトがいくつもある。が、それがサクサク動くためには新しいPCが必要、とかね。

しかし、どうやら今年はGPSにもGISにも縁のありそうな予感である。GPSは「エルゴン山で遭難したら命にかかわる」というjustificationにやっと費用対効果を納得することが出来、お買上(笑 GISは仕事で触れそうだ。というわけで、一時帰国中に、こういうツールが実際どんなふうに役立つの?という素朴な疑問に答えてくれそうな実用書をいくつか買ってきた。


まずは一冊目の気楽な感想文。


◆ ◆ ◆


ちなみに、GPSとGISが何かについて素人説明すると、

GPS: 自分の現在位置をディスプレイに表示してくれるデジタル機器。Global Positioning System

GIS: 色んな情報を一度に表示できるデジタル地図。Geographical Information System

◆ ◆ ◆


『GISマーケティング:実践セミナー21例』

題名のとおり、マーケティングの作戦を立てる際にGISを使うと便利ですよ、という本。GISを使うということは、地図上に表示するということ。小学生の頃、白地図に人口密度別に色分けしてぬり絵をしたことがあったが、あれをデジタルでやればGISということになる。ぬり絵の場合、一度色を塗ってしまったらその色を消すのは難しいが、デジタルの場合、一度表示させてみて「あ、やっぱり不要だったな」と思ったらポチっとクリックして消せばいい。そうやって試行錯誤しながら、必要な情報を効率よく重ね合わせていくことができる点が、GISの強みかなと思う。

筆者のメッセージは明快だ。

「あなたのお客さんを地図に表示してみませんか?」――お客さんがどこにいるのかが分かれば、自分の店の商圏内にあとどれくらいの潜在的な需要が眠っているのかが分かり、重点的にDMやチラシを撒いたり、効率よく営業をかけたりすることができる。あるいは、新規に店を出す場合なら、なるべく多くの需要がありそうなところが自店の商圏内に入るように、場所を探すことが出来る。

そこで地図化するメリットは、たとえば、お客様カードなんかを使ってお客さんの住所だけがわかっている場合と比較すると分かりやすい。住所の羅列を見ただけでは、瞬時にそれが自店の商圏の内なのか外なのか、判断できない。一方地図であれば、お客さんひとりひとりが地図上にプロットされ、そこに自店を中心とした商圏を表わす円が重なれば、誰が見たってひと目で中か外かが分かる。

日本国内であれば(あるいは他の先進国でも似たような事情と推測するが)、データを重ねる際いわば台紙となる地形図のデータは国土地理院から入手することが出来、無料サービスで住所から即座に緯度・経度をはじき出せたり、自治体ごとの人口統計や法人の連絡先リスト(ハローページ)が入手できたりする。また、お金を出せば地域ごとの推定世帯所得といったデータも入手できる。こうなると、データの「重ね着」が得意なGISは便利なのだ。

だから私の印象に残った一文も、理由は明快だと思う。

「GISを使うにはデータが必要です」――そう、データが無いと使えないのだ。開発途上国には、信頼できるデータがほとんどない。人口をはじめ開発に必要な最低限の統計は、世銀などが定期的に数値を発表するが、そういうのも脚注までよく読むと、大部分が推計値だったりする。国全体でさえそのレベルのデータしかないのだから、県ごと、市ごと、村ごとのデータがほぼ存在しないのは想像に難くないかと思う。

最初はぼんやりと、GISが開発なり、開発途上国でのビジネスなりに役立つチャンスはないのかな、と思って本を読み始めたのだが、だんだんと「あ、このデータは無いな」「これも無いだろうな」と思うにつけ、データそのものを売りものにアフリカに進出したい企業や投資家(そして金を持ってる開発機関!)に売る方がいい商売になるのでは、と思えてきた。

2012年2月14日火曜日

観戦記

幼い頃からスポーツ観戦といえばもっぱらプロ野球とオリンピックで、サッカーを熱心に観たことはほとんどなかったが、アフリカに住むとそうもいかない。現地で人気ダントツNo.1のスポーツであるからなのは言うまでもなく、ヨーロッパと時差がない。これが大きい。主要な試合はほぼすべてLive中継され、逆に野球はMLBが深夜・早朝枠でたまーーにやってるぐらい。

週末、何気なくTVを観ていたら、あっちのチャンネルでも、こっちのチャンネルでも、日本人選手の名前が連呼されていて新鮮だった。さらに夜はアフリカ・ネーションズ・カップの決勝。ウガンダは去年、紙一重の差で本大会出場を逃したのだが、それでもアフリカNo.1を決める試合は特別なものらしい。街中でパブリック・ビューイングをしている大音量が、日曜の深夜かなり遅くまで響いていた。

ヨーロッパのチームに所属するサッカー選手にしろ、メジャーリーグの野球選手にしろ、日本人「しか」取り上げない日本語媒体の報道にはどうしようもない違和感が付きまとう。中には大して活躍もしていないのに、『○○選手の△△(チーム名)』と、まるでその選手がチームの中心選手かのような言及のし方をしている場合まである。おいおい…と、偏狭な視点と、悪びれることなく誤解を招くような言い方をするプロ根性の無さ、軽薄さに、わが目(耳)を疑ってしまう。

しかし、時として、日本人選手が確かにチームの中心にいる場合もある。それは、常に自国の選手にしかスポットライトを当てない日本語媒体の記事・番組からではなく、ちゃんとチームの全体像を見せてくれる海外の中継、報道からの方が断然ダイレクトに伝わってくるものだ。

土曜の香川選手と宮市選手は、まさにそれだった。もっとも、ここ最近キレキレの香川選手が中継で名前を連呼されるのは、当然と言えば当然のこと。実況アナウンサーも、迷いなく名前を発音している。一方、土曜の試合がプレミアリーグのデビュー戦だった宮市選手は、味方が同点ゴールをあげるあたりまではほとんど名前を呼ばれなかったが、そのあとくらいから徐々に画面上の主役となり、あの惜しいシュートを放った頃にはアナウンサーも「ミヤイッチー!ミヤイッチー!」と連呼。次々に目の覚めるような攻撃に絡み、周りの選手から急速に信頼を得ていく様子、それに重なるような実況で、よく伝わってきた。

サッカー中継の観戦と言えば、去年の女子W杯もいい思い出だ。スポーツチャンネルで全試合生中継していたため、日本戦はもちろんのこと、激戦だった反対ブロックも観戦することができた。予選では、ただでさえマイナースポーツの女子サッカーで、馴染みのない日本人名――実況アナウンサーも発音に苦労している感じだったが、ドイツに勝ったあたりから取材も充実してきたのか、正しい発音でスラスラ名前が出てくるようになった。一番変わったのは「サマシーマ」→「サメシマ」になったことだったかな。決勝の翌朝、仕事関係のウガンダ人たち(←ほとんどがいいお歳のおじさま方)から山のようにお祝いメールが届いていて嬉しかったものだ。


◆ ◆ ◆


さて、アフリカ・ネーションズ・カップの決勝である。コートジボワール vs ザンビア。 ヨーロッパのサッカーをかじる程度にでも見たことがあれば、そりゃどう転んだってコートジボワールでしょーと思うのがフツーだ。有名なドログバ選手をはじめ、プレミアリーグやフランスリーグで活躍する選手がごろごろいるからだ。対するザンビアは、1人だけスイスでプレーする選手がいるものの、あとはみんな普段アフリカでプレーしている選手たち。試合前のセレモニーで両国の選手が横一列に映し出された時、思わずハッとした。民族的(≒遺伝子的)なものもあるのかもしれないが、背が高くがっしりとしたコートジの選手たちの横に立つと、ザンビアの選手たちは小さいというより――正直、栄養不足という言葉が思い浮かんだほどだった。

コートジボワールのユニフォームがまた、オレンジのピタッとした素材で出来ていて、余計ムキムキが強調されるのよね。

しかし、ザンビア代表が強豪のセネガル、ガーナを破って決勝まで上がってきたことは、アフリカ中から、賞賛だけでなく感慨も呼び起こす出来事だった。というのも、私自身数日前まで知らなかったのだが、ザンビア代表には1993年、試合に向かう飛行機が墜落し代表メンバーのほとんどを一時に亡くすという痛ましい過去がある。その墜落現場が、今回開催国のガボン(共催赤道ギニア)の沖合だったのだそうで、ザンビアの人々はもちろんのことだろうが、アフリカ中の事故を記憶する人々が、心情的にザンビアを応援する雰囲気がそこはかとなく漂っていた。(――そうは言っても、現実にはコートジボワールでしょう、とも、また、誰しもが思っていたがと思うが。)

結果は、互いに何度か決定機がありながら決めきれず、延長戦も無得点のままPKへ。そこでも5人ずつ蹴っても決まらず、サドンデスになってからの3人目、ようやく決着がついた。まさかのザンビア優勝。この幕切れと言い、何となく、ザンビア代表にはなでしこを思い出させるところがあったように思う。悲しみを力に変えたところもそうだし、身体面でのハンディを“ポゼションと切り替えの早さ”という戦術でカバーしようとするところも似ていた。

ザンビアチームが球を奪う瞬間の動きというのは、素人目にも分かる、めちゃくちゃ早い切り替えっぷりだった。フツー、どんなに切り替えを意識しているチームでも、味方がボールを持ってから全員の向きが変わるまで、ひと呼吸あるように思う。それは、味方がボールを奪うところを目で見て確認し、「あ、味方が取ったな」と思ってから実際の動作に移るまでの、止むを得ないタイムラグだと思うし、そのタイムラグの長さが選手によって微妙に異なることから、遠目にはどうしてもバラバラと向きが変わっていくように見える。しかし、ザンビア代表は、全員が瞬時に向きを変え走り出していた。その様は、画面で見ているとまるでピッチ上に“全員一斉切り替えスイッチ”でも付いているかのようだった。

そんな見事な動きを随所に見せたザンビア代表だったが、試合全体を通してみれば、やはりコントロールしていたのはコートジボワールの方だったように思う。個々の選手のボールを持ってからの速さ、突破力は、これもまた素人目にもはっきり、格が違うことが分かった。それでも勝ったのはザンビア。ドラマチックな決勝を見届けたら、もう夜中の1時半だった。

2012年2月13日月曜日

和製

やっと昨日、一日喉の痛みなく過ごせた。今日も外はいい天気だが、それはつまり空気がカラカラということでもある。今週末は大事をとって運動なし。

年明けからやっと勉強するようになって、手元の文房具が品薄気味である。大抵のものはスーパーで見つかるのだが、ここ最近なかなか見つけられず困ったのが、シャーペン。陳列棚にないので店員を呼びとめたのだが、その瞬間――ハッ!となった。…シャーペンって英語で何て言うんだ…??

「Sharp Pencil」がいかにも和製英語で多分通じない、というのは咄嗟に分かったが、かといって何と言い換えればいいか思いつかず、ついそのまま聞いてしまった――久々に内心赤面するほど恥ずかしい。そりゃあ、先がよく削られた切っ先の鋭い鉛筆が出て来ましたよ。
正しくは、「mechanical pencil」と言うんだそう。結構いかつい名前なのね。ちなみに、探してたシャーペンはさっき無事発見してお買上。

2012年2月11日土曜日

『告白』

ちょっと前に話題になった映画の原作本。その時、ネット上でだいたいのあらすじは見ていたが、たまたま最近離任した同僚が本を持っており、運良く譲ってもらえた。

また、これも偶然数日前に新聞記事か何かで知ったのだが、作者はトンガのボランティアOVなのだそうだ。以下、いつもの勝手な感想文。

賞をとった本だけあって、推理小説として確かに先、先を読ませる。また、章ごとにかわるがわる別の人物が第一人称となり、その人物の視点から物語が進む(=「告白」、ないし「独白」)というスタイルも面白いとえいば面白かった。が、まとまった感想を持ちづらいつくりでもあった。

そんなわけで、感想もぶつ切りだが。

殺人、いじめ、虐待――と重いテーマがてんこ盛りの割には設定に突っ込みどころが散見されるため、読んでいてそれほど重苦しい感じにはならない。そもそも、血液混入牛乳を飲ませたくらいで、HIVに感染するワケなかろうが(確率は限りなくゼロ)。それに、子どもができた後で、「子どもはおろすな。でもHIVポジティブだから結婚しない」って、どうよ?正義感、責任感は強いが甚だ無知でとんちんかん、という設定だったのか?フツーに子育て手伝えよ…と思った。

日記。
作中では、嫌なことがあった時につけてごらん、と母が娘にすすめている。私自身は逆で、喜怒哀楽の「喜」と「楽」しか書かないクセがあるため、そんな暗い日記もあるのか、と思った。『アンネの日記』のように、後から第三者が読み物として読むのであれば(実際、アンネは読まれることを想定していた)、間違いなく喜怒哀楽のすべてが綴られているのが一番面白いだろうが、書きたいという衝動に任せて「書くために書く」場合は、どうしても個人の好みにより偏りが出るのかな。

いじめ。
こんな性格ゆえ、幼い頃から社会人の現在に至るまで、いじめのターゲットになったことは何度かあると思うが、実際いじめられたことはほぼ無い。正確に言うと、嫌がらせは受けても、嫌がらせをする者にいじめの快感ないし満足感を与えたことはない。逆に、不必要な愛想を振りまくことがないため、事実無根の「いじめっ子」にされたこともあったが、無意味かつ非生産的で面倒なことをわざわざしている頭の悪い人かのように思われたことが心外でならなかった。だいたい、仲間外れを仕組めるほどに群れたこと自体がないっての。作中では、いじめの凄惨さよりも、いじめる側のマヌケっぷりが強調されており、そこは好感が持てた。

ウェルテル先生。
買収されて今年新球団になったチームの監督が思い浮かんだ。周囲の人たちご苦労さま、な感じ。

2012年2月10日金曜日

せん

日本語を覚えようと、お土産にもらった本を片手に奮闘中の運転手アイバン君。いつもは「ハロー?」とか「ワンジ?(何ー?)」って出る電話に、突然「モシモシ」と来られた時は吹いた(笑

音が馴染まないのか、朝はもう何回か、「おはよう ございまセン」と言われ、都度直している。すると、「ありがとう ございまセン」――「マス、ね」。

2012年2月9日木曜日

しつこい

医者でもらった薬が一向に効かない。ノドなんて、寝るたびに悪くなるという信じられない現象。マスクまでして寝てるのに。今日の昼から、もう少し強めの薬に切り替えたが――

ひょっとして、これが“本厄”ってことなのだろうか?治らないのは、風邪が強力なせいだとばかり思っていたが、もしや私の回復力が落ちてきているのだろうか?これだけ休んだのに何故ってくらいにノドが痛いままなのだ。あ、ちなみに食欲はほぼずっとある。

2012年2月8日水曜日

覆面



いつもは、しつこいくらいに寄って来るベンダーが
今日はチラッと見るだけで離れて行く。







あーー、やっぱ引くか?






助手席にこんなのが乗ってたら。



しょうがないのよ、喉痛いから。
ホントに痛いんだから。





強盗かなんかに見えるかな?と聞いたら、はい、と素直な返事の運転手アイバン君(笑

2012年2月7日火曜日

Wパンチ

月曜の朝、出勤は出来たが、結局午後休とせざるを得なかった。朝起きたら治ってるだろうと思ってたノドの痛みは予想外に倍増しており、熱もまだ微熱以上あった。治ってないどころか、一部悪化してるではないか。諦めて休むんだな。ただの風邪なのに週末で治せなかったは少々苦々しいが、やっと医者にも行ったし、明日こそかなり楽になるはずと思う。

2012年2月6日月曜日

V字回復

熱も下がりつつあるし、明日はちゃんと仕事出られそう――と思った矢先の日曜夕方、突然悪寒に襲われ再び発熱。39度を軽く超えちゃった。

あら?あらら?ただの風邪だと思ってたけど、もしかして――

マ・ラ・リ・アだった??まずいなあ、明日は休めない。午後半休にして、職場から病院直行かな。どうして日曜中に医者行かなかったって、怒られそうだなあ…(←順調に回復してたからです)でも、かと言って、今から行く元気もなし…

…と、しんどいのと寒いのが相俟ってひとしきり打ちのめされていたところ、バァーーーっと急に滝のような汗が噴き出し、あれよあれよという間に熱が下がる手ごたえ。ついでに、お腹もすいてきて、これまた急にラーメンが食べたくなったため、作り置きの鶏の煮込みを醤油炒めにしてささっと調理。卵&海苔入りの豪華版にして頬張りながら、今に至る。やっぱり明日は、多分大丈夫である。

2012年2月5日日曜日

cool down



かぜ薬が切れてくると、体があっつい熱い。
寒過ぎるのも大変だが、せめて涼しげな写真を――

















今の仕事が終わったら
また行きたいとこNo. 1




発熱

熱が出た。喉痛いし、風邪だと思うが、38度台っていつ以来だろう?去年は案外健康だったんだなと思う。絶対熱ある!と思ったのに、測ったら微熱すらない、てなことは数回あったけど(笑

2012年2月4日土曜日

西

四半世紀以上権力の座にある現大統領は、この国の西部出身である。これまであまり意識することがなかったのだが、そういえば同僚の多くも西部出身者だと最近気になるようになった。ちなみに、うちのドライバー君は東部出身。世が世ならって、もしかした思ってるのかもしれないなあ。

2012年2月2日木曜日

夜更し

勉強のために夜更しするなんていつ以来だろう?とりあえず、1月は実行できたけど、いつまでもつかなあ…。

2012年2月1日水曜日

裏返し

「ハードルが高いということは、それだけビジネスチャンスが大きいということの裏返しでもある」
(ガーナに進出している日系企業社員インタビューから)

――うまいこと言うもんだ。忘れかけていた。