2013年4月30日火曜日

侵入者

蚊帳の中に蚊、羽音と闘う午前4時半。

2013年4月29日月曜日

わざわい

iPadが顔面を直撃、傷痕に口内炎ができた。数日たってもなかなか治りそうにないので調べてみたら、イソジンでうがいが効くそうな。実際、24時間でほぼ治った。

そもそも寝っ転がってiPadを見てたのが災いの元なわけだが。

2013年4月23日火曜日

停電は騒音なり

ここ1か月ほど、長時間の停電が増えている。アパートには備え付けの発電機があるので電気が途絶えることはないが、オンボロかつ置く場所が悪いせいか、室内での会話が難しいほどの轟音だ。また、隣のビルの発電機はもうちょい静かなのだか、系統が違うのかほぼ24時間稼働していて終日低周波音を垂れ流す。いっそ電気がなくても静かな方がマシではないかと思うが、アパート全体のことなので拒否できない。離任まで、電力不足にはならないと思ってたんだけど。

2013年4月22日月曜日

片道30時間

無事ウガンダに戻って来た。機上ではぐっすり眠れない派ゆえ、丸1日以上、ぼーーっとはしているけれど起きている状態が続いた。たまにものを読むこともあるが、ほとんど音楽を聴いているか、映画を観ているか、である。

今回は再見も含め、全部で4本観たのかな。

『ARGO』
歴史ものはツボに入りやすいからな、と思ってたら、オスカー獲ってたんだ、これ。知らなかった。細かなセリフを確認したくて、英語と日本語吹き替えで二度観た。イスラム圏で仕事をしたいと思ったことがなく、イランには行ったこともないが、制作側がイラン革命当時のテヘランの街の雰囲気を出そうと心を砕いたのであろうことはよく伝わってきた。話の筋は、当時はカナダ政府の尽力により成功したと思われていた6人の脱出が、実はCIAの手柄によるものでした、という、ある程度観る側が経緯を記憶していることを前提としながら裏話を明かすような趣向だ。

自宅に戻ってから史実を調べてみた。案の定、カナダにはカナダ政府が果たした重要な役割がほとんど描かれていないことに憤っている人もいるようだし、映画の最大の見せ場である空港のシーンはほぼ全部フィクションとのことだ。そういう作為は、ハリウッド映画である以上、初見の際からある程度想定しながら観ていたが、私はむしろ、イラン人にちゃんとペルシャ語をしゃべらせ、冒頭シーンで何故人々がアメリカに対して怒っているのかを淡々と説明したことに、新鮮な驚きを覚えた。ハリウッドにかかれば、ヒトラーだって英語をしゃべるのが当たり前なのだから。

そんな虚実の見比べはさておき、二点、印象に残ったことを。一つは、カナダ人ならいいんだ?ということだ。アメリカ人なら捕まって処刑されるのに、カナダ人なら堂々と出国できる、という状況に、不謹慎ながら滑稽味さえ感じた。両者の一体どこが違うというのだろうか?虐殺然り、難民然り、人を帰属のみでしか見れなくなった時、その先にあるのはいつも狂気だけだ。二つめは、空港の緊張感。イミグレは末端役人の小遣い稼ぎの場であることも多く、特にやましいことがなくても、嫌がらせへの警戒心なしには通れない。そんな嫌な緊張感を増幅させたようなクライマックスシーンが、(少々間際シーンが多くてウソっぽくなっているとは言え)やっぱり印象に残った。

粛清からの間一髪空港脱出劇と言えば、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』に通じるものもあったかな。


『のぼうの城』
一度機上で観たことがあったが、デ○タ航空の邦画チョイスが余りに少なかったので(日本線じゃないから仕方ないんだろうけど)、やむなく再見。以前、小説をこき下ろしたが、映画の方が明らかに収まりが良かった。


『東京家族』
小津監督の『東京物語』は未見だが、それを知らなくても、現代の家族群像劇としてリラックスして観られた。後から2時間超の作品だと知ったが、時間の長さは全く気にならなかった。


『終の信託』
『東京物語』とほぼ同じ尺なのだそうだが、開始早々に眠くなり、何度も時計を確認。どんなオチなのかを確認したくて最後まで観たが、確認するほどのオチでもなかった。K○Mの邦画は2本しかなかったのだが、古くてもいいから日本を代表するような作品にしてほしい。

2013年4月16日火曜日

安着報告

フィラデルフィアで飛行機を降りたら、ボストンでテロが起きていた。私は特に影響は受けておらず、他の東海岸の都市に行く予定もない。

またしても休暇先まで追いかけてくるテロに、怒りと非難しかない。

2013年4月14日日曜日

焼きそば

最近、焼きそばといえば塩ばかりで、前々回の帰国時に買い込んできたオ○フクソースが大量に余りそうだ。根強い人気アイテムだし、引き取り手はあるだろうけど。

明日から面接で再々渡米のため、冷蔵庫一掃の焼きそばを。

2013年4月12日金曜日

世辞

もうすぐ帰るんです、と言うと、一応お約束で惜別の言葉をちょうだいする。「そんなこと言うな、俺のとこで働いたらいいじゃないか」と、ウガンダ政府機関への転職を勧められることも(笑 慣れてるなー、と思ってもつい、頬がゆるむ。こちらが何を言われたら嬉しいのかよく分かってるんだ、この人たち。

2013年4月11日木曜日

パリも

今度の飛行機はどこ?またフライ・エミレーツ?

ヨーロッパの有名クラブがいくつも、ユニフォームに『Fly Emirates』と入れているので、てっきりそれが正式名称かと思ったアイバン君。

2013年4月10日水曜日

チャンピオン

ドログバがいつの間にかトルコにいた。

2013年4月7日日曜日

ワンモアチャンス

1ポチ目が補欠待ち。2ポチ、3ポチは面接に進めず。4ポチ目の書類結果が出る日、明日から就活かなと割り切っていたのだが、面接に進めたという意外な報せがとどいた。もう終わったかと思い始めていたわけだから、与えられたチャンスを有難く思わないと。

4ポチ目の面接は今年からグループ・ディスカッションを課しており、他のトップ校にはない取り組みとしてちょっとした話題なのだそう。
元来グループ討議はどちらかというと得意だが、問題は前に前に出てくるネイティブスピーカー達に囲まれたとき、気後れせず同じパフォーマンスができるか?だ。ディベートやネゴなら、自分の意見を主張するだけでとりあえずは成り立つから、もうちょい気楽なんだけれど。聞き取れなくてもパニックにならず、流れを見失ってもシレっと発言すること。できますように、わたし。
あ、それと、今度こそ髪を切りたい。

2013年4月6日土曜日

minutes

相変わらず怪しげな日本語をしゃべりたがる、運転手のアイバン君。最近は数もだいぶ読めるようになってきて、毎日つける運行表の走行距離と時刻も日本語で。


9:21
クジ…
うん
ニジュー
うんうん
イッ……イッ…

――minuteは?

「…プフンっ!」


プンとフンって確かに紛らわしい。
迷う気持ちまでよく伝わってくる、秀逸なズルであった(笑

2013年4月5日金曜日

厚揚げ

このごろ豆腐は厚揚げにして冷凍保存。水分出して素揚げにするだけでいいということを、最近知った。

2013年4月2日火曜日

イースター休暇



草食動物ばかりで大物には会えないが、

ロッジ・ステイが大人気の国立公園へ行ってきた。





泳ぐためではなく、眺めるためのプール。

露天風呂みたいなもん。








ウォーターバックも、この国立公園では“大物”だ。











鳥の接近戦が多数。







@Lake Mburo National Park