2015年8月29日土曜日

涼し

月曜の午後、突然秋になってビックリした。

2015年8月28日金曜日

宿題が終わらない

遠い昔にすりこまれた感覚なのか、8月末に日本にいるとなぜかソワソワ追い立てられているような気分になる(笑 今年は、ひと夏かけて夫クンの在留許可認定申請書類を準備。二人の歴史を文字に起こさなくてはならず、これが書いても書いても終わらない・・・すでにA4で25枚。付き合ってからは1年ちょいだが、その前に3年間ほぼ毎日顔を合わせていた時期があるので、意外とエピソードが多い。二人の関係は勿論のこと、彼の人柄や素行の良さのエビデンスになりそうなものはすべて網羅するくらいのつもりで書いている。が、これに限ったことではないが、自分のことについて書くのが実は一番難しかったりするのだ。筆の進みの遅さにイライラもするしね。

たまたまだが9月1日からまた働きだすので、今まさに、夏休みの宿題状態(笑





2015年8月19日水曜日

不正のダイヤモンド


『紙の月』 (2014年、映画)


原作未読で映画を観た。主演女優がもっぱら話題だったと記憶しているが、私はビジネススクールで修了間際に受けた『会計不正発見と防止』という授業を思い出した(笑 曰く、不正の四大要素にはopportunity、capability、incentive、rationalizationがあり、この順でコントロールし易い、となむ。以前はcapabilityを除く三大要素が『不正のトライアングル』と呼ばれていたが、最近はあらゆるものが電子化されていることを受け、不正を行うのに必要な(主にITの)知識・技術があること(capability)という点が加えられ、『不正のダイヤモンド』と呼ばれる。映画の時代設定は1994年、主人公はやはり、これらの要素を持っていた。


『紙の月』不正のダイヤモンド
  • Opportunity …外回りでの顧客とのやり取りを目撃できる他者がいない(簡単に嘘をつける状況にある)
  • Incentive… 若い男をつなぎとめておくカネが必要
  • Rationalization… 上司も別途不正を働いている(から、私だってやってもいいじゃない、という自分への言い訳が立つ)
  • Capability… ITというほどのものではないが、印紙を偽造したり偽のチラシをPCで作成したりする技術


講義ではまた、不正は少額で始まり次第にエスカレートする、とか、いったんしてしまうと自発的に不正を止められることは稀である、などの“不正あるある”が指摘されていた。その面でもまさに、本作品は王道を行くような不正映画なのである。



2015年8月17日月曜日

日本×アフリカ

関東第一のオコエ瑠偉選手、
全日本女子バレーの宮部藍梨選手、
陸上短距離のサニブラウン・ハキーム選手。

みんなみんな頑張れーーっっ!!!


2015年8月15日土曜日

70

『国のため』という大義名分のもとに命を落とした人たちは、私の知る限り、どこの国でも最大限の敬意が払われている。だから、それ自体は別に議論の的になるようなことではない。他の国に文句を言われるようなことでも、決してない。


でも、だからこそ

特定の宗教の神様にしちゃうのは具合が悪い。




たとえば、クリスチャンの人がいて、敬意を払いたいと思っても

神社じゃお参りできない。とか。


◇ ◆ ◇


他の国に文句を言われているのも、敬意を払っている部分ではなくて、『神様』にしちゃってる部分だと理解しているが、なぜだがそういう明確な説明はなかなかお目にかからない。かつて、無宗教の施設にするという案に対し遺●会が猛反対、立ち消えになったこともあったから、その辺うやむやにしておきたい人たちがいるんだろうなと推察。




2015年8月14日金曜日

新品の不具合

新しく購入したキーボードを早速使ってみたら、Shiftキーと『W』、『K』、『>』が同時に押せない(押しても何も起こらない)ことに気付いた。しまった、安易にマイ●ロソフト社製のを買うんじゃなかった…と後悔しながら、何とか直せないかとネットを見て試行錯誤。1時間ぐらい探し回って、『W、A、S、D同時押し』という記述を発見し、意味も分からずやってみたら、見事に全部打てるようになった。

この4つのキーの同時押しは、どうやらPCゲームでよく使われる組み合わせらしいが、なぜ不具合修復につながったのかは謎のままである。いずれにせよ、そこはかとなくアメリカにいた頃を思い出す出来事だった(笑

 

2015年8月12日水曜日

非日常願望

留学から戻ってきて、約2か月が過ぎた。日本でこれだけの時間を過ごすのは、5年ぶりのことだ。だからだと思うが、表の通りの感じとか、公園の木立とか、セミの鳴き声さえも――ごくありふれた何でもないことを、いいなと思う瞬間が多い。東京でこんな風に感じるのは、ひょっとしたら初めてかもしれない。昔、とっとと抜け出したいと思っていた日常が、今、ようやく非日常になった。この”非日常感”をキープできるのなら、いつまででも日本にいたいというのが今の本音だ。


2015年8月9日日曜日

お天道様に聞け

そっちの昼頃に電話してねー、と話していた土曜日。待てど暮らせどかかってこない。さては忘れたなと思い、こちらからかけた。ちょっとー、忘れてたでしょ!と軽くつっかかる私に、久々ヒットの言い訳が出た。


いや~ごめんね、ごめんね。
今日は曇りなもので。


曰く、電話すること自体は覚えていたが、太陽が見えないため時間の感覚が狂ったのだそう。確かに、朝の起床も『体内時計で大丈夫』とかなんとか言ってアラームを掛けようとしないからな・・・時計見なさいよ!と突っ込ませない、妙に説得力のある言い訳だった(笑



2015年8月8日土曜日

猛暑だっけ?

最高気温32度が確実に涼しく感じる、あり得ない現象。

2015年8月7日金曜日

酷暑

今週は月曜に帰国、時差は6時間しかないのでそれほどしんどくなかったが、毎日予想気温を見ては引きこもりの日々だった。避暑避寒の地・カンパラからの戻りには堪える超高温多湿だ。

かつて住んでいた暑い国では、直射日光が明らかに人体に悪影響を及ぼしそうな乾季のピークになると、昼間は街中がシャッターを下ろし休憩タイムだった。それで午後5時頃、日が傾くとようやく通りに人々が出てくる――そんな光景が当たり前だった。恐らく、ここ2週間ほどの日本も、それくらいしていい気温だったと思うのだが、この国の民族は休むのが苦手だからな・・・