2013年8月28日水曜日

学び舎



校舎は確か、出来て2-3年だったと思う。

文化財並みの建物に囲まれ、一際目立つ。





ちょっと成金趣味なのが、B-schoolっぽい?(笑

毎日ここで戦ってます。




…て、たったひと言アップする時間すら取れない日々だが、来てからずっと涼しいこともあり、まずまず元気に過ごせていると思う。

2013年8月18日日曜日

金メダル再び

朝起きたら、世界陸上男子マラソンでウガンダのスティーブン・キプロティチ選手が再び優勝したとのニュースにびっくり。すげーーー!!!ロンドン五輪に勝った時は嬉しかったけど、どちらかと言うとまぐれだと思ってた。が、今日の走りを見るにつけ凄いレース巧者なんだというが分かった。ウガンダ人らしからぬ。

昼にはアイバン君から電話がかかってきた。今回はケニアの放送局KTVがLIVE中継していたので、ちゃんと観れたのだそう。「日本の選手もねー、結構頑張ってたよ~」と教えてくれた。

2013年8月11日日曜日

MLB再び

オリエンテーション最終日、メジャーリーグ観戦のタダ券が配られた。誰かが「タダじゃないよ、あの高い授業料から出てるんだから」と言ってたが、全くそのとおりだ。行かなきゃ損である。



ワシントンDCはナショナルズの地元。





湿度が高く、ビールのおいしい夜だった。




留学生のほとんどが、野球初観戦だった。プレーボールと同時に「今、何が起きてるんだ?」と質問攻めにあい、観戦どころではなかった(笑 野球のルールを英語で説明しようとしたのは初めてではなかったが、毎回自分で自分の説明が分かりにくいなと思うのがオチである。ドイツ人の同級生には「で、野球の何が面白いのか教えてくれ」と言われる始末。

途中で帰る同級生も多い中、最後まで熱心に観ていたのはインド人たちだった。インドはクリケット大国だから、起源が同じ野球には馴染みやすかったのかなと思った。

2013年8月9日金曜日

始まった

月曜に留学生オリエンテーション。火曜から全体のオリエンテーションが始まった。初日が遠い昔に感じるほど長い1週間だ。

学年270人。うち留学生35%、38か国から。うち中国人35人。インド人20人。韓国、台湾が7人ずつで続く。行けば誰かいるやろ~!と軽く考えていた日本人は、何と私1人だけと判明。いやー、初日から衝撃だったわ。朝から、名簿の国籍欄を3回も見直したし(笑

すぐに顔見知りになったのは、日本に留学して以来10年以上ずっと日本で働いていたという日本語ほぼネイティブの中国人。見た目からして私より日本人っぽい(笑 そしてフィリピン人。こちらがお国から1人だけと知って、気を遣ってくれているんだと思う。1コ上の学年も日本人は1人だけとのことで、その1人とは2日目にたまたま通りすがりに会うことが出来た。

今日はパナマ人の同級生に「面接の時に会ったね!」と言われてビックリした。私は何も覚えておらず、特に誰かと話した記憶も無かったので全力で否定しかけたが、どうやら学校見学を一緒にしたメンバーだったようだ。


『唯一の日本人で、アフリカから来た』
と言えば、たいてい印象に残るのだろう。名前で呼ばれることが日に日に増えているのは間違いないが、こちらの記憶がさっぱり追いつかない。黒人のときもそうだったが、白人も案外全部同じに見えるものだなと思った。向こうも、多分東アジアは全部一緒に見えているハズなんだけど。

2013年8月2日金曜日

遭遇

携帯を買いに行ったら、たまたまアテンドしてくれた店員がウガンダ人だった(笑 フィリピン人はそこらじゅうで見かけるけど、まさかこんなに早くウガンダ人にも遭遇するとは。

2013年8月1日木曜日

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正門前の建物は、19世紀に建てられたたらしい。

建学は18世紀末。




やっと着いた。