2014年6月30日月曜日

都会でカヤック!



朝起きたらいい天気だったので、

念願のポトマック川でカヤック・デビューしてきた。




ボートハウスで、オープンデッキのカヤックとパドル、ライフジャケットを貸してくれる。
シングルカヤックで1時間15ドル。

特に説明や注意もなく、まるで池でアヒルボートにでも乗るかのようなノリで送り出された。



ポトマック川から望むKey Bridgeとロズリンのビル群。



そびえたつ母校。










こんな中洲もあったりして、それなりにアウトドアっぽい。



この辺りは川幅もあり、傾斜もほとんどない。

川というより湖みたいな感じで、流れより風の向きが気になった。


◆ ◇ ◆


というわけで、フィヨルド湿原に続き、なんとなくシリーズになりつつあるカヤック(カヌー)遊び。自宅アパートからボートハウスまで、歩いて40分てところだろうか。学校からなら15分くらい。一応、ここは首都であることを考えれば十分OKなカヤックスポットだ。できれば朝早く、営業開始時間の8時から2時間とかが理想的なのだが――ホントは今日もそのつもりだったのだが――案の定、起きられなかったわけで(笑





2014年6月29日日曜日

機上感想文


この間DCに戻る機上で、映画5本を鑑賞。ワンフライトで観た映画本数の最高記録を樹立したのだった(笑


◆ ◇ ◆


『小さなおうち』 (2014年、日本)

ストーリーは映画にするほどの内容でもないと思ったが、自叙伝を執筆するお婆ちゃんにわざわざ「1937年は楽しかった」と言わせ、 それなりに歴史を知っている甥っ子に反論させている場面が秀逸だと思った。確かに日本史では、1937年はすでに日中戦争が泥沼化し、年末には南京事件も起きた年だと習う。

しかし、そう指摘する甥っ子に、お婆ちゃんは断固再反論する。そんなことはない、1937年は明るくて楽しい年だったと。南京が陥落し街はお祭り騒ぎ、主婦にとっては戦勝”記念”セールに心躍る出来事となった。もうすぐ戦争は終わりそうだという明るい見通しとともに新年を迎えたのだと。観る側は直感的に理解する――たぶん、彼女の感じた時代の空気感は間違っていなかったのだろうと。たとえば私だっていつか言われるかもしれない。お婆ちゃんの青春時代って『失われた20年』だったんだよね?みんな暗かったんでしょ? ――なんて。ん~なわけなくても、”結果論”としての歴史を知っていると、かえって時代の空気みたいなものは見えなくなるのが常ではないかと思う。



『マンデラ~自由への長い道』  (2013年、イギリス・南アフリカ)

アフリカと歴史が好きな身ゆえ教養として抑えておきたいけれど、映画館に行くほどでもなあ、と思っていたら機内の上映リストにあった。ラッキー。 冒頭、主演俳優があまりに本物と似ていない気がしてストーリーに集中できなかったのだが、後から調べたら意外と大柄だという点は史実どおりのようだった。どうも、ガンジーやキング牧師といった”同系統”の歴史的人物たちと混同してしまいがちだが、身長はガンジー164センチ、キング169センチに対し、マンデラは183センチだったそう。確かにでかい。

マンデラ本人が書いた自伝を原作とし、映画の内容も本人の強い意向で「偉人伝」としてではなく、 短所やスキャンダルもきっちり描く「等身大」を意識した内容になっている。最初の奥さんを浮気で捨てた罰だったのか、以後家庭生活にはとことん恵まれなかったマンデラだが、やはり彼の評価は政治家として、あれだけ許し難い暴力と圧政を強いた白人に対して復讐ではなく融和をもって国内をまとめたこと、そして長い苦難の末やっとつかんだ権力の座だというのに、しがみつくこともなくアッサリ次世代に譲ったこと、の二点に尽きると思う。

ハリウッド映画なら、さしづめ牢獄から解放されたシーンで大袈裟な音楽でも流して終わらせてしまいそうなところだが、解放されてからの顛末もきちんと描いたところに好感を持てる作品だと思った。



『インビクタス/負けざる者たち』 (2009年、アメリカ)

その、ハリウッドが描いたマンデラが、1995年のラグビーW杯南アフリカ大会を題材にとった本作だ(つまり、ワンフライトでマンデラ関連作品を2本立て続けに見た)。良くも悪くもハリウッドらしい、底は浅いがエンターテイメントとして手堅くまとまっている印象の作品。ラグビーはフォローしていないのでこの試合のことは映画になるまで知らなかったが、マンデラとスポーツと言えば、2010年のサッカーW杯決勝戦に車椅子で出てきたのはLIVE中継で観ていたので今でも印象に残っている。


◆ ◇ ◆


他の三作品は『ダラス・バイヤーズ・クラブ』、『永遠のゼロ』、『トリック劇場版 ラストステージ』。『ダラス――』は気が向いたら書くかもしれないが、『永遠のゼロ』はファンタジー過ぎる話の内容にげんなりしてコメントに値しない。『トリック』はTVシリーズ未見ということもあって最初と最後しか起きていなかったので書けない。


はじめまして

国内も海外も、就職活動とネットワーキングがほぼイコールの業界だ。インターンは能力を品定めしてもらう機会でもあるが、ここでどれだけの人と会って話を出来るかも同じくらい重要なことになってくる。――と分かっているから、いち日の最初と最後(時間外)はアポ要請と御礼のメールを書く時間に充て、ランチは今のところほぼ毎日ネットワーキング・ランチである。たまにそこに飲み会が加わり、元来人見知りの私の肩は凝りっぱなしというわけだ。

しかし、間もなく休暇シーズンに入りネットワーキングの機会も限られてくるはずなので、そうなるまではともかくこのペースで連日人に会い続けるしかない。頑張れ、人見知り。

2014年6月26日木曜日

待ち受け


 
 殻が緑のスマホなので、なるべくグリーン基調、かつ

頻繁に目にするものだからテンションの上がる画であって欲しい。





一瞬でも川の感じを思い出せることが贅沢。
そのために行った。


 

今年の夏はポトマック川でもカヤックをしたいと思っている。



2014年6月25日水曜日

誰がために

日本の集団的自衛権『復活』を誰より望んでいるのは駐留軍のコスト削減を望むアメリカなわけで、自民党はその意向に沿っているだけだと思うのだが、ネットをながめている限りついぞそんな論調は見かけない。ちょっと不自然ではないか。日本が隣国と揉めてるのだって、しめしめと思っているに違いないと思うのだが、どうか。

2014年6月23日月曜日

新居生活

家具なしのアパートに住むのは久々だ。フィリピンでボランティアだった時以来。その時もそうだったのだが、順に家具を揃えていく中で、鍋釜食器の類がどうしても後回しになる。理由は明快で、どこへ行く時も野外食器を持ち歩いているからだ。煮る、焼く、炊く、蒸すといったひと通りの調理が出来てしまう上に、皿にもなる。来客となるとちょっとアレだが、自分1人なら十分コレだけで生活できるレベルなのだ。

フィリピン着任1年目の頃に遊びに来た後輩に「いい加減、鍋を買ってください!」と苦言されたことを、ふと思い出した、引っ越し10日目の夜(笑

2014年6月21日土曜日

戦利品

一時帰国中にひとめぼれでお買い上げしたヘリーハンセンのベルゲンハットとフェニックスのエスノバッグ(25L)が大活躍の予感。少なくとも15年間、アウトドア用品を見続けてきたというのに、スキー用品のイメージしか無かったフェニックスが意外といいバックパックを作っているということに初めて気が付いた。

◆ ◇ ◆

それにしても吉祥寺はアウトドアショップの激戦地区になったものだ。

2014年6月17日火曜日

初日

直前になって気付いたのだが、初日は前職を離任した日からちょうど1年目だった。今日、インターン初出勤。

2014年6月14日土曜日

休暇終了

昨夜9時前、DCダレス空港に到着。F1ビザでの再入国は初めてで、スムーズに行くか多少ドキドキしたが、I-20で学校名を確認した瞬間心なしか入国審査官の対応が親切になったような気がした。考えてみればDCから入国するのは初めてのことだ。地元ブランドへの贔屓目があったのかな。

2014年6月6日金曜日

湿原でカヌー!


ここ最近、カヌー(カヤック)をしたいかどうかで

旅先を決めるようになりつつある。




まあ、いつまでそんな旅が出来るか、

わからんしね。




















釧網線の奥に、阿寒岳。

左が雌阿寒岳、右が雄阿寒岳。






@釧路湿原, Japan


2014年6月2日月曜日

北へ

ANA国内線にオンライン・チェックインが無くてビックリ。明日から、初めての北海道!