カンパラに戻ってきた。日本ではたくさん「お帰り」と言ってもらえて有り難かった。その直後に、今度は遠く離れたアフリカ大陸のど真ん中で「Welcome back!」と言ってもらえるというのも、何だか奇妙な感じがするが、有り難や。
街はクリスマスを前に、正直ちょっと『殺気立っている』感じがする。ナイロビのバスターミナルで爆発事件が起きたり(バスはカンパラ行きだった)、7月の爆弾テロの「容疑者」が再逮捕(一度釈放されていた)されたり。きな臭いニュースだ。
空港もショッピングモールもセキュリティ警戒度が上がっており、ただでさえ人出の多いこの時期に、各施設の出入口付近はどこも長蛇の列だ。帰国前に一度冷蔵庫を空にしていたので、今朝はやむなく買い出しに出かけたが、できればああいった身動きの取れない列には極力加わりたくないもの。セキュリティチェックが厳しくなっているせいで、大きなリスク(←身動きが取れない状態が長く続くという)が生じているのは何とも皮肉というか、本末転倒もいいところだ。
今日はクリスマス明けまでの食料を確保。来週、今度は年末年始を乗り切るための準備をし、年が明けたらいよいよ選挙期間を乗り切るための準備が始まる。『籠城』と『脱出』の両方に備えるのは未体験ゾーンになるが、淡々と準備したい。
2010年12月20日月曜日
郵送小包
よく考えたら、出国時に別途郵便で送る荷物を自分で出したことがない。いつも時間切れになり親の好意に甘えてしまうのだが、今回は間に合いそうだ。
アフリカは目ん玉飛び出るぐらいの値段がして辟易するけれど…アジアは日本食入手可能なんだからちょっと高めに設定して、その分アフリカの値段を抑えてくれたらいいのに、などと勝手なことを考える。需要もなければ距離も遠いのだから諦めるしかないけれど。
箱の中身は、いつもより食料が多め。本も、今度こそは趣味中心に。開封する時、それはそれは楽しみに開けるわけだが(←何を詰めたか、たいていは覚えていないものです)、出てくるのが仕事関係の書籍ばかりだと、やっぱりシュン…となるわけで(笑 今回は意識してテンション上がりそうなものを詰めました。See you in Kampala.
アフリカは目ん玉飛び出るぐらいの値段がして辟易するけれど…アジアは日本食入手可能なんだからちょっと高めに設定して、その分アフリカの値段を抑えてくれたらいいのに、などと勝手なことを考える。需要もなければ距離も遠いのだから諦めるしかないけれど。
箱の中身は、いつもより食料が多め。本も、今度こそは趣味中心に。開封する時、それはそれは楽しみに開けるわけだが(←何を詰めたか、たいていは覚えていないものです)、出てくるのが仕事関係の書籍ばかりだと、やっぱりシュン…となるわけで(笑 今回は意識してテンション上がりそうなものを詰めました。See you in Kampala.
2010年12月18日土曜日
2010年12月17日金曜日
2010年12月16日木曜日
2010年12月6日月曜日
2010年12月5日日曜日
登録:
コメント (Atom)