2010年12月24日金曜日

警戒

カンパラに戻ってきた。日本ではたくさん「お帰り」と言ってもらえて有り難かった。その直後に、今度は遠く離れたアフリカ大陸のど真ん中で「Welcome back!」と言ってもらえるというのも、何だか奇妙な感じがするが、有り難や。

街はクリスマスを前に、正直ちょっと『殺気立っている』感じがする。ナイロビのバスターミナルで爆発事件が起きたり(バスはカンパラ行きだった)、7月の爆弾テロの「容疑者」が再逮捕(一度釈放されていた)されたり。きな臭いニュースだ。

空港もショッピングモールもセキュリティ警戒度が上がっており、ただでさえ人出の多いこの時期に、各施設の出入口付近はどこも長蛇の列だ。帰国前に一度冷蔵庫を空にしていたので、今朝はやむなく買い出しに出かけたが、できればああいった身動きの取れない列には極力加わりたくないもの。セキュリティチェックが厳しくなっているせいで、大きなリスク(←身動きが取れない状態が長く続くという)が生じているのは何とも皮肉というか、本末転倒もいいところだ。

今日はクリスマス明けまでの食料を確保。来週、今度は年末年始を乗り切るための準備をし、年が明けたらいよいよ選挙期間を乗り切るための準備が始まる。『籠城』と『脱出』の両方に備えるのは未体験ゾーンになるが、淡々と準備したい。

2010年12月20日月曜日

郵送小包

よく考えたら、出国時に別途郵便で送る荷物を自分で出したことがない。いつも時間切れになり親の好意に甘えてしまうのだが、今回は間に合いそうだ。

アフリカは目ん玉飛び出るぐらいの値段がして辟易するけれど…アジアは日本食入手可能なんだからちょっと高めに設定して、その分アフリカの値段を抑えてくれたらいいのに、などと勝手なことを考える。需要もなければ距離も遠いのだから諦めるしかないけれど。

箱の中身は、いつもより食料が多め。本も、今度こそは趣味中心に。開封する時、それはそれは楽しみに開けるわけだが(←何を詰めたか、たいていは覚えていないものです)、出てくるのが仕事関係の書籍ばかりだと、やっぱりシュン…となるわけで(笑 今回は意識してテンション上がりそうなものを詰めました。See you in Kampala.

2010年12月18日土曜日

めっけ!!



カメラレンズフィルター、光量を8分の1にするND8。

40.5㎜というのがなかなかなくて。




でも赤道直下の直射日光には必需品なのです。
素人の腕でもないと困るくらいに外はまぶしい。

今日、これを手に入れるために山手線を一周しました。




通販でとっくに注文済みだったのに、延ばし延ばしにされ結局出国に間に合わないと判明。新宿、有楽町、秋葉原の主だった所が全部ダメで、最後、池袋でようやく在庫残りの1点をゲットした。今日も思わず「あった…!」と声に出す。

2010年12月17日金曜日

めっけ



洋雑誌のバックナンバーって、思いの外手に入りにくい。
見つけた瞬間、思わず声に出して「あった…!」と。






帰国直前の頃、色んなところで話題になっていた。
ネット上のサマリーを見た時から、是非とも読まなくてはと思っていた。



何軒かまわったが、さすが、洋書の品ぞろえは新宿の端の方にある本屋に限りますな。ちゃんとまだ平積みにされていた。帰任の機上でゆっくり目を通しますかね。

2010年12月16日木曜日

休暇消化

増量のため仕事着を新調。祖父のところへも顔を出し、これで離日前にやらなきゃいけないことはほぼ片付いた。欲を言えばもう2,3あるのだが、最初から全部は厳しいだろうと思っていた。こんなものだろう。

あとはお土産買うくらいかな。運転手のアイバン君にはチーカマを山ほど。以前、客人のお土産をおすそ分けしたらエラク気に入った様子だったのでね。安上がりですまぬ。

2010年12月6日月曜日


印象に残った蒼。



トンネルの向こうに、セビーリャの大聖堂。














窓の向こうに塔、映り込む空。




















白い街並み、迷路のような狭い道。@ネルハ








いよっ!ガウディ!!




2010年12月5日日曜日



幾何学的な景色のせいだろうか、
意識したわけではなかったが、あとから見てみたら駅の写真が多かった。





��ロンドン、パディントン駅








@ セビーリャ、サン・フスタ駅








@ バルセロナ、地下鉄ウルキナオナ駅










@ バルセロナ、地下鉄カタルーニャ駅






歩きながら撮るのでいまいち水平でないけれど。

2010年12月4日土曜日

36時間

エンテベ→ドバイ→成田、24時間。
エンテベ→ドバイ→バンコク→成田、36時間。

1コ乗り継ぎが増えるだけで、時間も、体力も、テンションも!急に消耗度がアップ。最初の便のディレイが響き、まるでバックパッカーのような帰国になってしまったが、無事日本に一時帰国中だ。


成田からの帰り道にて、話題の「木」発見。

観光客のようにシャッターを切る。