2015年3月30日月曜日

祝・開幕3連勝!

ライオンズが強かった頃は4月、5月の成績に一喜一憂することなんてあり得なかったけれど、去年5位だからね。一時的に調子がいいだけでも構わない、勝ちが嬉しい。

映像は見ていないが、三試合とも接戦だったみたいだから、ここ数年の中継ぎが打たれて負けるパターンをようやく脱却しつつあるのかな?とりあえず私が日本に帰る頃まで、この調子でお願いしたい。

2015年3月26日木曜日

メッシ!

平日の昼だというのに、キャンパス内に黒山の人だかり。次から次へと方々から駆け寄ってくる人もあり、ただ事ではない雰囲気の群集だった。何かと思って調べたら、アルゼンチンのナショナルチームが練習に訪れていているとのこと。もちろん、あのメッシも。

すっげーーー!!!写真撮ってアイバン君に見せてあげたい、と一瞬思ったが、とても近付けそうになかったので断念。でも、明日の電話でおしえてあげようっと。


◇ ◆ ◇


「ねーねー、ビッグニュース。昨日学校に行ったらスゴイ人だかりでね。平日なのにおかしいなー、と思ったの。そしたらね、そしたらね、何だったと思う?」
「うーーーん・・・!・・・デ、デモ隊?(((( ;゚д゚))))」
「ち、ちがうよ ヾ(ーー )ォィ」


2015年3月22日日曜日

ドバイ


アブダビから車で2時間。
UAEの都会、ドバイ。


 砂上の都市に変わりはないが、アブダビより人の気配がある。







アメリカ人が好きそうな都市内ハイウェイ。








メトロの駅は金色で統一、ドバイらしい。建てたのは日系企業だとか。







お約束、の世界一高いビル。
中のエレベーターも世界一速いんだそう。


『世界一』という言葉にだんだん飽きてくるドバイ観光。









オールドタウンから高層ビル街を臨む。








ジュベル・アリ経済特区のドバイ港。貨物取扱量は世界第9位(2014年)。


大型クレーンがカッコいい!色とりどりのコンテナがお菓子みたい。







旧市街地の水上バス。


人々の生活に根差していそうなものがやっと出てきた感じ。










2015年3月13日金曜日

アブダビ(4)



ドバイの成功を見て、アブダビも高層ビルの建設ラッシュ。
ダウンタウンから離れたこの一角にも次々と新しいビルが。
 





 上から見ると、元々砂漠だったことがよく分かる。






下から見るとこんな感じ。首折れそう(笑






最上階66階はリッチマン向け豪邸マンション、
お値段4.5百万ドル(5.7億円)となむ。


屋内プール付きだった(笑


◇ ◆ ◇


ちなみにダウンタウンには既にビルが密集している。


2014年11月にオープンしたての
アブダビ一高いビル最上階92階から。


2015年3月12日木曜日

アブダビ(3)



お約束のデザート・サファリ。
タイヤ空気圧を抜いた四駆で、砂漠を駆け下りる(というか、滑り落ちる)。


落ちる前。





この崖を横向きに滑り落ちる。


オレゴン砂丘の時は大型のオープンバギーカーで真っ直ぐに駆け下りたが、
アブダビの砂漠は完全に浮かせて横滑り。文字通りドリフトだ。





















 ちょうど3月3日だった。
砂漠でクラスメートと過ごした誕生日。







4年目の日に

3月11日は祈りの日だというのに、とある日本人から彼とのことを誹謗中傷されげんなりである。まあ、これから何度でもこういうことはあるだろうから、いちいち心折れたりしないけどね。


2015年3月11日水曜日

アブダビ(2)


最近話題の実験都市、マスダール・シティ。
100%再生可能エネルギーの都市建設を目指す。



夏になると摂氏50度越えという酷暑だ。
なるべく影が出来るように建物が配置されている。屋根には太陽光パネル。








太陽光(熱)を遮断するため、窓の無い建物。
屋内には人工の太陽光が照射されているそうな。





このお洒落な建物は、院生のドミトリー。
各国から集まる大学院生は驚異の全員無料+生活費支給、となむ。





アラブ伝統技術を応用した”天然の”エアコン。
吹き抜け内に霧吹き状の水を吹きかけ、中を通る空気を冷やすのだとか。





BRTならぬPRT(Personal Rapid Transit)、となむ。
実用面では遊園地のアトラクションに毛が生えた程度だが、未来系で楽しい。



◆ ◇ ◆


まだ、都市というより研究施設といった程度の規模しかなく、金融危機以降、計画が大幅に遅れているとも言われているが、それでも再生可能エネルギーの研究のみにこれほどのお金を注ぎこめる研究所は世界に類を見ないであろう。昨今日本でも必要性が叫ばれている蓄電技術の研究開発も行われているとのことだった。

課題は、これだけの投資をしておきながら、出口戦略が明確でないことだろう。開発した技術や都市モデルそのものを広く世界中に売り込めばいいのにと思うのだが、特許関連にはあまり力を入れておらず、そもそも王家の慈善事業のような形で始まったため、儲けようといういう意欲があまり無いらしい。俄かには信じ難いことだが。もっと企業誘致して商売につながる研究開発をすべきだ、というのが同級生たちの専らの感想だった。




2015年3月8日日曜日

アブダビ(1)



人生初モスク・デビュー。
シェーク・ザイード・モスク、2007年建立。


デカすぎて、GRD3でも全部は収まらない。











 

 

















世界一のシャンデリアに、世界一のペルシア絨毯、となむ。
『世界一』にこだわる成金趣味もまた、この国の一面だ。



◇ ◆ ◇
 

インドネシア人の友だち(モスレム)に、スカーフを着せてもらった。さすが、手慣れた様子であっという間に巻いてくれた。当初はネズミ小僧っぽくなるのではないかと心配していたが、意外と様になっていて大満足である。まるで東南アジアの街角で見かけるモスレムの女性みたいじゃんね。





ところが、しばらく歩き回ってるうちに着崩れしてしまったみたいだった。自分の姿を確認したら、いつの間にか砂漠の盗賊みたいになっててびっくりした(爆

2015年3月4日水曜日

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今年も無事、歳を重ねられたことに感謝して。


Sunset in the desert, Abu Dhabi, UAE