2010年3月31日水曜日

くしゃみ

昨日、今日と、何だかやたらとクシャミが出る。花粉症の季節の日本を脱出してきたというのに(私はそもそもほとんどないけれど)…埃かなあ?それとも、都会育ちの私が、まさか排気ガスにやられてる??

ということで、あまり私の噂はしないでください(笑

訛ってはいるけど

英語が通じる率が、フィリピンに比べて断然高い。その辺の人をつかまえても、まず、通じる。聞けば学校は全科目英語で授業だそうだ。道理でねー。

2010年3月29日月曜日

結ぶ


日曜の昼。少し陽が射してきたので洗濯でもしようかね、と。




まずは干すところを設営。手前、「巻き結び」といいます。




「トラッカーズヒッチ」でピンと張る。




ドアが閉まらないように、転がっていたコードで「自在結び」。





久しぶりにタライで洗濯して、さあ干そうと思ったら雨…アフリカに来ても直らないのか!仕方ないよ、雨季なんだから。屋根あるしさ。

これがハゲコウ。










空は広いのに、存在感抜群。




2010年3月28日日曜日

第一印象

・明るい
ディレイもあり、エンテベ空港に降り立ったのは夜中11時過ぎだったが、飛行機から見えた灯りが思いの外明るいと感じた。電気は行き渡ってないはずなんだけど。体力のありそうな国だなと。

・涼しい
エンテベ空港はヴィクトリア湖畔にありムワッと蒸していたが、カンパラで車を降りるとカラッとしていた。そして涼しい。ともかく涼しい。朝晩は薄手の上着を羽織ってもいいくらいだ。フィリピンだと今頃は蒸発しそうなくらいあっちー時期ということもあって、驚いた。

・小ぎれい
道は赤土をかぶっているし、車が通ると排気ガスに土埃を盛大に浴びることになるが、毎朝歩道を掃除してたり、何でもぽいぽいそこら中に捨てたりしないせいか、小ぎれいな街中だ。もっとも、それは首都中心部のこの周辺だけのことかもしれないが。

・頭上注意
ハゲコウというおっきい鳥が、日本で言えばハトかカラスのようにフツーに飛んでいる。おぉ~アフリカっぽい!と感心している場合ではなく、気を付けていないと白い落し物を頭からかぶることになる。歩道を毎朝洗い流しているのは、たぶんコレがあるからなんだろう。それくらい、あちこち白くなっている。


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自分の感覚で最も印象的だったのは、あまりに違和感がない、ということだった。はじめてアフリカの地を踏んだ時、空港で圧倒されてしまって(…イミグレでパスポート取り上げられるは、お迎えは遅れてくるはで、圧倒されて当然な状況だったけどね…)『うわーーーっ見渡す限りの黒人だ!!!』なんて、至極当然のことにやたらと強烈な違和感を感じたのだった(笑

今回はそこまでの衝撃は受けないだろうと思っていたが、空港でも、街中を歩いていても、いたってフツー。もっとこう、ウキウキするかな、ワクワクするかな、と思っていたのだが、言ってみればマニラの雑踏を歩いているのとそう変わらない感じでいる。

もっとも、路上でカメラを取り出すほどの勇気はまだない。しばらく見て回って、ここなら大丈夫そうだと確信できるようになったら、ぼちぼち画像も撮りためていきたいと思う。

2010年3月27日土曜日

翌朝

この空、





赤い土――




I'm BACK――!!!



アムステルダム発

いよいよ5年ぶりのアフリカへ。




――ところが、離陸直前に機体整備不良のアナウンス。
別の機体に乗り換えることになり、手荷物検査からやり直し。

3時間のディレイ…じらすなあ(笑

さすがにちょっと疲れたが、アルプスがきれいに見えて気を取り直した。









アムステルダムにて(2)

にわか“撮りてつ”。













スキポールからアムステルダム・セントラル駅は、もっと近いと思っていたので「もしかして乗り間違えた?」と思った。帰りは帰りで、行きには停まらなかった駅に停まるから再び乗り間違えをい心配し。旅先の公共交通機関に乗るときはいつもこんな感じだ。






しばらくこんなご馳走にはお目にかかれまい。奮発した。ビールはハイネケン、今度来るときはハイネケン・ミュージアムに行ってみたい。



アムステルダムにて(1)

成田-アムステルダム-エンテベの移動。トランジットで一泊できたので、街に出た。





これ、ショッピングモール。歴史的建造物と見まがう造りが、いかにもヨーロッパてとこか。

夕方の到着、時差と翌日の移動を考えれば訪問先はピンポイントで。
現代史の出としてはここでしょうね、やっぱり。




写真を見る限りあんまり似てないと思うけど。





『隠れ家』の目の前の運河。


2010年3月23日火曜日

出発前日







ビルの谷間に咲く。
どたばたしながら、明日出発。

荷物はさっき何とか送り出した。



2010年3月18日木曜日

出発6日前

スーツケースは来たが、眠い。荷造りいつになったら始まるのか?!

2010年3月17日水曜日

出発7日前





時間的にぎりぎりのやりくりが続く。
踊るオジサンマークが「to do」――“祭り”っぽいので。
スマイルマークが「Done」



2010年3月16日火曜日

出発8日前

帰宅途中にメガネとスーツを新調。大物はこれでほぼ出揃った。

……と思ったが、そういやスーツケースがまだ届いてないや(笑

2010年3月15日月曜日

43㎜

やっとの思いでフィルターをゲット。新宿で見つからなかったものが、まさか吉祥寺で手に入るとは。赤道直下は太陽光線が強そうだし、きっとNDフィルターがお役立ちに違いない。

2010年3月12日金曜日

ちみもうりょう

只今研修中。付せん書きまくって問題解決、おなじみのワークショップ……いつもの違和感。

状況説明かなあ?(←あれだけ状況を文章化できてるなら、現状把握はできてるってこと。でも実際は現状が見えないから難しいわけじゃん?)

解決策かなあ?(←『積極的にコミュニケーション』とか軽く言うけど、それができないから難しいわけじゃん?)

大量の付箋かなあ?(←現場じゃ金かかってしょうがないよね、と思ったり。あの付箋の使い方はもったいないと思う。)


――見えやすくする手法としては確かにいいんだけど、そんなに見通しのいい状況ってあんまりない。(見通しがつかないからするんです、というのとはちょっと違う。)もっと混沌とした、魑魅魍魎とした環境の中を手探りで進む感じこそが現場感覚だと思われ、それをすっとばしているせいで現実感が乏しくなっちゃうのかな。

2010年3月9日火曜日

たわわ








水滴に映りこむ実の数。






止めたくてSS最速にしたら、真っ暗でびっくり(笑 少しずつ調整した。






F1.9、SS1/200、EV+0.7 (円になった!)











この石の雰囲気が。



日曜の午後、雨。

学生時代を過ごしたまちへ日帰りにて。あいにくの空模様だったが、雨にこそ映えるといえば――新幹線のなかで考えた。















待ち合わせまで二時間、一箇所だけピンポイントで訪問。我ながらグッドチョイスだと思った。

2010年3月4日木曜日

30代はじめの日に

しかしいくら世間が「失われた」と言ってたって、この15年を“なかった”ことにされたら、さすがに堪らん(笑 知識も、経験も、出会ってくれた人たちも。そう考えれば30もわるくないかな。

2010年3月3日水曜日

20代おわりの日に

最近どこかで見たのだが、「失われた10年」がいつの間にか「15年」に延びていた。じゃ、私はまだ、15ってことでいいだろうか?

2010年3月1日月曜日

マイナス



なるほどこういう時に使うのねー。



EV±0、オーバー気味。



EV-1、多少それっぽくなった。





こっちもEV±0、後から見るとオーバー気味だわね。



EV-0.7、なるほどね~。