母校の入試問題が試験中に流出したと騒ぎになっているようだ。まあ、問題には違いないが、これほど大きく取り上げられるとはね。数学零点で合格!――と無謀な作戦を立てて失敗したあの頃を懐かしく思い出した。
でも確かに、数学の時間はみんなヒマそうだったよな~、トイレに立つ人も多かったし。
↑
私もヒマだったので、周りを観察していたんですね。
しかし、数学が苦手な私でも、今回のカンニング主探しはそれほど難しいとは思わない。数学はともかく、英作文を聞いたのはアシがつくという意味で作戦ミスでしたね。あとは、あの掲示板を何人が見てたのか――ぞろぞろ出てきたりして(笑
2011年2月28日月曜日
2011年2月27日日曜日
2011年2月26日土曜日
首都の市長選は中止
2月23日(水)の首都市長選挙は、朝から投票が行われていたが、昼の12時半に中止が発表された。報道や周りのウガンダ人の話を総合すると――
・投票箱が投票所に設置された際、中にはすでに票がいっぱい入っていた。
・ある投票所では、それらの票を開けてみたら、すべて与党候補に印が付いていた。
・また別の投票所では、投票を終えた人は70人なのに、投票箱の中には700票もあった…
などなど。
ほどなく複数の投票所で有権者が怒り出し(…当たり前だわね)、混乱を鎮めようとする警察との間で騒ぎになった。ダウンタウンの方では催涙ガスだ、ケガ人だ、いや死人も出たらしいぞ、ってな話になっていた。唯一救いだったのは、中止の判断が早かったこと。午後まで引っ張っていたらもっと混乱していたと思う、というのが運転手アイバン君の見立てだった。
投票日は無期限延期となり、選管は投票用紙をすべて刷り直すと言っている。
首都は伝統的に野党が強い。しかし、だからと言って、与党側がこんな稚拙な不正を本気でやったとも思えない。
・投票箱が投票所に設置された際、中にはすでに票がいっぱい入っていた。
・ある投票所では、それらの票を開けてみたら、すべて与党候補に印が付いていた。
・また別の投票所では、投票を終えた人は70人なのに、投票箱の中には700票もあった…
などなど。
ほどなく複数の投票所で有権者が怒り出し(…当たり前だわね)、混乱を鎮めようとする警察との間で騒ぎになった。ダウンタウンの方では催涙ガスだ、ケガ人だ、いや死人も出たらしいぞ、ってな話になっていた。唯一救いだったのは、中止の判断が早かったこと。午後まで引っ張っていたらもっと混乱していたと思う、というのが運転手アイバン君の見立てだった。
投票日は無期限延期となり、選管は投票用紙をすべて刷り直すと言っている。
首都は伝統的に野党が強い。しかし、だからと言って、与党側がこんな稚拙な不正を本気でやったとも思えない。
2011年2月25日金曜日
2011年2月23日水曜日
2011年2月22日火曜日
敗者は語らず…?
日曜の午後4時半頃、選管が正式に現職の再選を発表した。今朝は新聞各紙に国会議員選挙の結果一覧が出て、選挙第1ラウンドは一応の決着を見た形だ。
気になるのは、落選した面々のコメント。みんな口を揃えて「あんな選挙は不正だ!不公平だ!結果なんか到底受け入れられない!!」とのコメント――日本なら、みんな謝るんだよ~『わたくしの不徳の致すところでございます、云々』とか言ってね、と言ったら、ウガンダ人は笑ってた(笑
まあ、笑い話で終わればいいのだけれど、「法廷になんて行かない、街で実力行使してやる!」と平気で言う大統領候補もいて、幻滅する。アンタ、本気で自分の国のことを思ってるのかね・・・。
事前登録したはずの有権者名簿に自分の名前がない、投票所の場所が分からない、対立勢力同士の衝突に警察が発砲、票の買収に国家財政がつぎ込まれた――と、まだまだ問題だらけなのは間違いない。でも、それでも。人が大量に死なずに済んだことに、私はまだ驚いています。
そのことを、国際社会にも、ウガンダ人自身にも、もっと大切にしてほしいと願います。
気になるのは、落選した面々のコメント。みんな口を揃えて「あんな選挙は不正だ!不公平だ!結果なんか到底受け入れられない!!」とのコメント――日本なら、みんな謝るんだよ~『わたくしの不徳の致すところでございます、云々』とか言ってね、と言ったら、ウガンダ人は笑ってた(笑
まあ、笑い話で終わればいいのだけれど、「法廷になんて行かない、街で実力行使してやる!」と平気で言う大統領候補もいて、幻滅する。アンタ、本気で自分の国のことを思ってるのかね・・・。
事前登録したはずの有権者名簿に自分の名前がない、投票所の場所が分からない、対立勢力同士の衝突に警察が発砲、票の買収に国家財政がつぎ込まれた――と、まだまだ問題だらけなのは間違いない。でも、それでも。人が大量に死なずに済んだことに、私はまだ驚いています。
そのことを、国際社会にも、ウガンダ人自身にも、もっと大切にしてほしいと願います。
2011年2月21日月曜日
No news is...
大統領選・国会議員選の投票日から2日がたつ。公式結果は48時間以内に発表されることになっているので、今日これから数時間以内に選管から何らかの声明が出されることと思う。報道を見ている限り、事前予想のとおり現職が6割ほどの得票率で勝利するようだ。
ここまで、いくつかの「不手際」や「衝突」があったと報道で確認しているが、恐れていたような大規模な流血とか群衆の暴走とかいったことは発生していないようである。BBCによれば、EUの選挙監視団は『大規模な暴力もなく、平穏に選挙が行われたことを喜ばしく思う』とコメントを出した。全く同感だ。
投票日にBBCとCNNの放送を見ていたが、ニュースは専ら中東の民主化運動だった。BBCではそれでも、一応、旧宗主国の国営放送だけにちょこっとだけ“ウガンダで選挙”とのニュースクリップがあったが、CNNでは全く触れられずだった――まあ、荒れなきゃニュースにならないんでしょうね。
しかし、開発途上国(あるいは、サブ・サハラ諸国)の選挙を少しでも知っていれば、これだけ平和的に選挙が行われることがどんなに稀有で、奇跡に近く、ニュースとしての価値があることか、と思う。民主化を本当に応援してんなら、こういうニュースも積極的に流してほしいもんですな。
ここまで、いくつかの「不手際」や「衝突」があったと報道で確認しているが、恐れていたような大規模な流血とか群衆の暴走とかいったことは発生していないようである。BBCによれば、EUの選挙監視団は『大規模な暴力もなく、平穏に選挙が行われたことを喜ばしく思う』とコメントを出した。全く同感だ。
投票日にBBCとCNNの放送を見ていたが、ニュースは専ら中東の民主化運動だった。BBCではそれでも、一応、旧宗主国の国営放送だけにちょこっとだけ“ウガンダで選挙”とのニュースクリップがあったが、CNNでは全く触れられずだった――まあ、荒れなきゃニュースにならないんでしょうね。
しかし、開発途上国(あるいは、サブ・サハラ諸国)の選挙を少しでも知っていれば、これだけ平和的に選挙が行われることがどんなに稀有で、奇跡に近く、ニュースとしての価値があることか、と思う。民主化を本当に応援してんなら、こういうニュースも積極的に流してほしいもんですな。
2011年2月20日日曜日
ご当地事情
選挙のご当地事情で面白かったものを二つ。
まずは投票所の様子から。実際に自分の目で見ることは治安上の理由(※)から無理だったのだが、TVで見ていて感心してしまったことがある。下の絵を見てほしい。
��※)投票所は、投票締め切り後そのまま開票所となり、結果を待つ群衆が取り囲むため、一触即発の状況になることが予想された。こんなところへはゼッタイに近寄っちゃいかんのです。
出所:Daily Monitor紙
http://www.monitor.co.ug/News/National/-/688334/1109550/-/c53tf3z/-/index.html
投票箱の手前に置いてある丸い入れ物のようなもの、TVで見ると洗濯用のたらいであることが分かる。みんなここで投票用紙に書き込み、隣の箱に入れるんですね。日本なら仕切付き記入台が設置されるところだが、投票箱を時間通りに選挙会場に設置することさえままならないのがここの現状――それなら、全国どこでも手に入る安価なもので代用しよう、という発想なのでしょう。その工夫とアイディアにひとしきり感心してしまった。
��=== === === === === === ===
二つ目は開票速報のニュースから。上に書いた通り、投票所がそのまま開票所になるのだが、TVで見る限り投開票会場は屋外にある。…というか、ほとんどの場合『会場』というような立派なものではなく、空き地をテープで囲っただけのごくシンプルなつくりのようだ。確かに今は乾季だけれど、雨が降ったらどうするつもりだったんだろう――?
開票は投票締切の直後から始まったが、何と一票ごとに読み上げていくのがここのやり方らしい。周りを取り囲む群衆に聞こえるように、選管の人が声を張り上げて票を読んでいる。そんな中、ある北部の町で起こった一大事がニュースに。曰く「Nwoyaの町で強風が吹き、投票用紙が飛ばされてしまった。何枚か無くなってしまったかもしれない」となむ。
まずは投票所の様子から。実際に自分の目で見ることは治安上の理由(※)から無理だったのだが、TVで見ていて感心してしまったことがある。下の絵を見てほしい。
��※)投票所は、投票締め切り後そのまま開票所となり、結果を待つ群衆が取り囲むため、一触即発の状況になることが予想された。こんなところへはゼッタイに近寄っちゃいかんのです。
出所:Daily Monitor紙
http://www.monitor.co.ug/News/National/-/688334/1109550/-/c53tf3z/-/index.html
投票箱の手前に置いてある丸い入れ物のようなもの、TVで見ると洗濯用のたらいであることが分かる。みんなここで投票用紙に書き込み、隣の箱に入れるんですね。日本なら仕切付き記入台が設置されるところだが、投票箱を時間通りに選挙会場に設置することさえままならないのがここの現状――それなら、全国どこでも手に入る安価なもので代用しよう、という発想なのでしょう。その工夫とアイディアにひとしきり感心してしまった。
��=== === === === === === ===
二つ目は開票速報のニュースから。上に書いた通り、投票所がそのまま開票所になるのだが、TVで見る限り投開票会場は屋外にある。…というか、ほとんどの場合『会場』というような立派なものではなく、空き地をテープで囲っただけのごくシンプルなつくりのようだ。確かに今は乾季だけれど、雨が降ったらどうするつもりだったんだろう――?
開票は投票締切の直後から始まったが、何と一票ごとに読み上げていくのがここのやり方らしい。周りを取り囲む群衆に聞こえるように、選管の人が声を張り上げて票を読んでいる。そんな中、ある北部の町で起こった一大事がニュースに。曰く「Nwoyaの町で強風が吹き、投票用紙が飛ばされてしまった。何枚か無くなってしまったかもしれない」となむ。
2011年2月19日土曜日
まだ平穏
大統領選&国会議員選の投票日当日。荒れるなら開票開始後、との噂の中、今のところ不穏な音は聞こえてこない。このまま無事に終われるならちょっとこの国を見直さなきゃいけないのかも、と思うくらいだ。こんだけ近隣国(…といっても、まあ「中東」の国々で、サブサハラにはまだ伝染していないけれど)で色々起きているのに、無事に乗り切れたら本当に奇跡に近いと思う。
投票締切直後、運転手のアイバン君(→今日は投票のために非番)に電話して不穏な動きがないか確認した。答えて曰く「Not Yet(まだないよ)」
今のところ現職が圧勝しそうな雰囲気ですが、さて、どうなりますやら。
投票締切直後、運転手のアイバン君(→今日は投票のために非番)に電話して不穏な動きがないか確認した。答えて曰く「Not Yet(まだないよ)」
今のところ現職が圧勝しそうな雰囲気ですが、さて、どうなりますやら。
2011年2月18日金曜日
2011年2月17日木曜日
2011年2月16日水曜日
語法なまり
“Yes”を強調して言うとき、お願いしてるわけでもないのに“Yes, please”という。皆言うから、ウガンダなまりなんだろう。
「何時に帰って来たの?」
「8時頃かな。」
「8時?」
「Yes」
「夜の8時??」
「Yes, please.」
――てな具合。
発音もそうだが、文法・語法のクセも、現地語の影響を受けている場合が多い。
今、現地語のルガンダ語はほぼ全く分からないので、フィリピンのタガログ語を例にとると、時を表わす副詞の「already」や「yet」が、フツーなら文の真ん中(過去分詞の真ん中)にきそうなものが、文末に置かれる傾向があった。
これは、対応するタガログ語の「na」や「pa」が、通常文末に置かれるので、つられて英語もそうなっちゃったんだと思う。
「何時に帰って来たの?」
「8時頃かな。」
「8時?」
「Yes」
「夜の8時??」
「Yes, please.」
――てな具合。
発音もそうだが、文法・語法のクセも、現地語の影響を受けている場合が多い。
今、現地語のルガンダ語はほぼ全く分からないので、フィリピンのタガログ語を例にとると、時を表わす副詞の「already」や「yet」が、フツーなら文の真ん中(過去分詞の真ん中)にきそうなものが、文末に置かれる傾向があった。
これは、対応するタガログ語の「na」や「pa」が、通常文末に置かれるので、つられて英語もそうなっちゃったんだと思う。
2011年2月15日火曜日
2011年2月14日月曜日
2011年2月13日日曜日
2011年2月12日土曜日
2011年2月11日金曜日
裸の王様
お好み焼きを食べながら、CNNでエジプトの大統領の辞任演説を観た。――と、下書きまでしていたのだが、辞めませんでしたねえ。
誰だって自分が醜く見える行動はとらないはずなので、彼はまだ自分が醜いことに気付いてないんでしょうね。では、誰がそのように仕向けているのか――疑問の焦点は、むしろそっちにある気がします。どさくさまぎれに自分のとこへ権力のお鉢が回ってこないかなと思ってみたり、わざと混乱を大きくして力で抑えつけることが正当化されるタイミングを見計らってみたり。裏に誰がいるのかが見えるのは、もう少し先なのかな。
自分と直接関係のない国のことなのに、『辞める』と思って観ていた演説で辞めないことが分かるとガッカリするものですね。あの広場にいた人々が怒り出すのも当然だわ。
誰だって自分が醜く見える行動はとらないはずなので、彼はまだ自分が醜いことに気付いてないんでしょうね。では、誰がそのように仕向けているのか――疑問の焦点は、むしろそっちにある気がします。どさくさまぎれに自分のとこへ権力のお鉢が回ってこないかなと思ってみたり、わざと混乱を大きくして力で抑えつけることが正当化されるタイミングを見計らってみたり。裏に誰がいるのかが見えるのは、もう少し先なのかな。
自分と直接関係のない国のことなのに、『辞める』と思って観ていた演説で辞めないことが分かるとガッカリするものですね。あの広場にいた人々が怒り出すのも当然だわ。
2011年2月10日木曜日
2011年2月9日水曜日
No title
当初はカーラジオと携帯電話(FMラジオが聴ける)で対応しようと思っていたが、念のため、ポータブルを持っておくことにした。万が一、逃げることになったら――なんて、本気で考えてる今日この頃。このラジオは最後まで手放すまい。TV(電気)、携帯、ネットが遮断されたら、これが唯一の情報源になるからね。で、何事もなく無事全部終わったら、離任する時にアイバン君にあげることにしようと思う。
日に日に選挙に向けた緊張感が高まっている。自分自身、緊張しているのが分かる。最初の投票日は大統領と国会議員選挙で、来週金曜18日です。
2011年2月6日日曜日
2011年2月5日土曜日
久々登場
ネタがないので、最近の運転手アイバン君語録。
[emoji:e-180]「みんなこの車(ウチのRAV4)を羨望の眼差しで見るんだよ~(People admire this car!)」
→いつもピッカピカに車を磨き上げていることをアピール。
[emoji:e-181]「今日は持って帰りません」
→洗車の日はいつも着替え持参なのだが、たまにわざと車に置きっぱで帰っちゃう。においそう…と思う私に、夜は引ったくりが出るから手ぶらで帰りたいと力説のアイバン君。汗まみれのシャツ…引ったくりねえ…
[emoji:e-182]「こっち、こっち!(I'm parking this way)」
→買い物がおわって、「どこに駐車してるの~?」と電話で聞く私に彼はよく「こっち」と答える。「こっちじゃ分からん!」「えーと、だから――こっちです」てな具合に(笑
[emoji:e-183]「……泣いた?」
予防接種を受けた私に、ひと言。聞けば注射は大の苦手なんだそう。子どもの時に受けたポリオの注射が凄まじく痛くクラス全員が泣いたんだとか。その時どんなに痛かったかを再現してくれたのだが、迫真の演技で吹き出してしまった。
[emoji:e-180]「みんなこの車(ウチのRAV4)を羨望の眼差しで見るんだよ~(People admire this car!)」
→いつもピッカピカに車を磨き上げていることをアピール。
[emoji:e-181]「今日は持って帰りません」
→洗車の日はいつも着替え持参なのだが、たまにわざと車に置きっぱで帰っちゃう。においそう…と思う私に、夜は引ったくりが出るから手ぶらで帰りたいと力説のアイバン君。汗まみれのシャツ…引ったくりねえ…
[emoji:e-182]「こっち、こっち!(I'm parking this way)」
→買い物がおわって、「どこに駐車してるの~?」と電話で聞く私に彼はよく「こっち」と答える。「こっちじゃ分からん!」「えーと、だから――こっちです」てな具合に(笑
[emoji:e-183]「……泣いた?」
予防接種を受けた私に、ひと言。聞けば注射は大の苦手なんだそう。子どもの時に受けたポリオの注射が凄まじく痛くクラス全員が泣いたんだとか。その時どんなに痛かったかを再現してくれたのだが、迫真の演技で吹き出してしまった。
2011年2月4日金曜日
2011年2月3日木曜日
2011年2月2日水曜日
2011年2月1日火曜日
対岸か?
チュニジアにつづき、エジプトもエラいことになってきた。周辺国で長いこと政権に居座る権力者はさぞ気を揉んでいることでしょうね。チュニジアの隣の隣がエジプト、エジプトの隣の隣は――あら?ウガンダ。現職大統領は在職25年、明日からいよいよ選挙の月に入ります。
日本みたいにやかましい選挙カーが走り回ることはないが、いとも簡単に人が死ぬ、それが選挙。ここの選挙は現職の勝利がほぼ間違いないと言われており、今のところ『荒れる』と予想する人は少ない。が、それじゃチュニジアやエジプトがあんな風になるなんて、正月に予想できた人がいたでしょうか?って話で。ひとつ間違ったら逃げるしかない、それが選挙。
週末、2週間分の食糧、水、燃料の備蓄を完了。選挙までの残り約2週間で、いざとなったら持ち出す荷物をスーツケースに詰めて備えます。
日本みたいにやかましい選挙カーが走り回ることはないが、いとも簡単に人が死ぬ、それが選挙。ここの選挙は現職の勝利がほぼ間違いないと言われており、今のところ『荒れる』と予想する人は少ない。が、それじゃチュニジアやエジプトがあんな風になるなんて、正月に予想できた人がいたでしょうか?って話で。ひとつ間違ったら逃げるしかない、それが選挙。
週末、2週間分の食糧、水、燃料の備蓄を完了。選挙までの残り約2週間で、いざとなったら持ち出す荷物をスーツケースに詰めて備えます。
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