2012年6月16日土曜日

いざNY

先進国への海外旅行は緊張する。スピード感についていけるかどうか、という潜在的な不安に駆られるんでしょう、多分(――日本ならもちろん、ついていけるけど)今回は学校見学&関係者との面会が主な目的なので、観光旅行とはまた違った緊張感がある。ま、多少は空き時間もあるので、カメラはGXRを連れてきた(移動が多く荷物を最小限にしたかったので、サブのGRD3はお留守番)。

ウガンダ出発直前の今はまだ、「迷子にならずにホテルまで辿り着くには」などと(今考えてもしょうがないことを)考え、無駄にアドレナリンが出ている状態だが、ロングフライトゆえ、途中でだんだん「何でもいいから早く着いてくれ…」となって、出発から20時間を越す頃には疲労とともに緊張や不安も消えて行くのが、いつものパターンだ。

Safe Journey!

2012年6月11日月曜日

お問い合わせは

今週金曜から10日間ほど休暇に。先週水曜の夜、Eチケットの確認をしようとエアラインのWebサイトにアクセスしたところ、

『あなたの予約番号にはフライト情報がありません


と出てきて久しぶりに大いに焦った。予約したのが1ヶ月以上前で、予約確認メールをどこに保存したかも思い出せない。今回の休暇は移動が多く、色々なアポも立て込んでおり、あれこれ結構な時間をかけて手配したのだが、そもそもこのフライトが無くなっちゃったら、オールキャンセルじゃん…

変な汗をかきながら、念のためログオフ/ログインを3回くらい繰り返したけどダメ。メールもやっぱり見付からない。これはカスタマーコールに電話するしかない、と思ったわけだが、はて、ここで不思議なことに気が付いた。

Webサイトに、各地の支店の番号は載っているが、24時間いつでもかけられる番号というのが出ていない。このエアラインは世界中を飛んでるし、実際5年前にこのエアラインのコールセンターに電話をかけた記憶がある。現地支店はとっくに閉まっている時間だったので、何としても24時間のカスタマーサービスを見つける必要があったのだが、どうしても見付からなかった。

と、しばらくして「まさか、コレ…?!」という一文を発見した。曰く、『1時間以内に返事がほしい人は、ツイッターかフェイスブックでお問い合わせしてねん』となむ。思わず声に出して「は~~~っ??」と言ってしまった。先日SNSは嫌いだ、と書いたばかりだというに、まさかこんな形でデビューすることになろうとは(笑

しぶしぶツイッターのアカウントを作り、「ツイッター やり方」とか「ツイッター DMとは」とかいちいちググって、「予約番号はあるのにフライト情報が出て来ません。助けて」という一文を送るのに、実に1時間以上かかってしまったのでした。だいたい、エアラインからの指示が「個人情報はDMで送ってね」だけってどうよ?DMがダイレクトメッセージの略だってことは調べりゃすぐ分かるけど、フォロワーにしか送れないDMを、どうやってフォロワーじゃないエアラインに送れというのか――を、調べるのに相当手間取った。結局、別に特別な方法などなく、最初に個人情報抜きのツイートをして、エアラインが自分をフォローしてくれるのを待てばよかったのだが…「DMはフォロワーにしか送れないから、DMを送りたい場合は最初に当方へその旨ひと言下さいな」くらい書きなさいよ、K○M。

しかし、24時間受付のカスタマーサービスがツイッターとフェースブックだけって、ユニークではあるが、サービスの質としてはどうなんかなあ。この2つを知らない人を排除しているようで、個人的にはあまりいい印象を持てないのだが。もっとも、このエアラインには以前から排他的な印象を持っていたから、今回はその印象が強まった、ってだけだけれど。念のため、ツイッターのアカウントを消すのは今回の旅が終わってからにする。


◆ ◆ ◆


あ、肝心の予約ステータスは、向こうのミスでEチケットを発行し忘れていただけだったので、直ちに発行してもらい事なきを得ました。

2012年6月3日日曜日

引っ越した

ハウステンボスみたい、と言われたアパートから、あそこだけは住みたくない、と言う人も多いオンボロアパートに引っ越してきた。もっとも、車がなくても生活できそうなくらいロケーションはよく、何だかんだで日本人入居者も少なくない。何とかなるだろう。


本当は別のアパートに入るつもりだったのだが、契約の段になって勝手に部屋を変えられたのと、受けられるはずの免税措置を取ってくれないことが分かったのとで、私の側にそこへ引っ越すメリットが無くなってしまった。だって、その条件じゃ、部屋はせまくなる、セキュリティーは低くなる、家賃は上がる、大家は信用できない――ということになってしまう。勝手に変えられた先の部屋は、1階玄関入ってすぐの部屋で、テラスから素人でも侵入できそうな構造のうえ、鉄格子なども付いておらず、見た瞬間に却下だった。1階ってのは湿気も多いし、何かと不都合なケースが多い。


困ったのは、この大家の裏切りが判明したのが、前のアパート退居予定日の1週間前だったこと。石油の商業生産を目前に控え、カンパラの外国人向けアパート市場は今、圧倒的な売り手市場なのだ。1週間では入居可能なアパートを見つけるのが精一杯で、とてもじゃないが、住みたい部屋探しは出来なかった。しかし、家賃節約、仕事のタイミング、今年は勉強第一(その他のプライオリティは下げてもいい)――という現在自分が置かれた状況を考えれば、オンボロでも予定通り引っ越そう、という結論になったのだった。


案の定、朝からずっと不具合の連続で、やっぱり…と思っていますが(笑