家のソファに寝っ転がって本を読んでいたら、突然玄関がスーーッと開き、音もなく誰かが入って来た。「な、何すんねん!」ぎょっとして飛び起きたら、ドアは閉まっている。鍵もかかってた。
寝ぼけていたわけではないので、結局は見間違えなんでしょうけど。普段からユーレイなどその手のものの存在は1ミリも信じていないので、かえって慌てました。リアルに危害を加えてくる泥棒の方が、間違いなく怖いと思う。
2012年7月16日月曜日
東海岸見学ツアー(4)
ボストン3日目、午後のセッションを予定どおり終え、空港へ。出発2時間半前にチェックインし、時間読み完璧♪と自己満足に浸っていたところで、まさかの5時間ディレイ…今回の旅は全部で6フライトあったので、1つや2つくらい、遅れたり外れの席に当ったりするだろうなとは思っていたが、5時間って――が、翌日は朝7時半からTOEFLを受験予定だったので、どんなに遅くなっても今日中にDCへ飛ばねばならない。諦めてiPadでテトリスをして時間を潰した。ワンゲームで1時間くらい潰せるので、暇つぶしにはもってこいだ。黙々と続けていたら、いつの間にか最高点を更新してた(笑
結局、元々午後6時発の予定だったのが、搭乗開始午後11時、滑走路に向かう途中でもいったんゲートに引き返し、離陸できたのは11時半頃だった。こんな深夜にもかかわらず、DCの空港では親戚一家が待っていてくれた。心から感謝。翌朝も試験会場まで送り届けてもらい、おかげさまで寝不足なりにそれなりの点数をだすことが出来た。感謝してもしきれない。
そのTOEFL試験会場にて、受付を済ませた後、入室するまでのわずかな時間にウトウトしてしまい、自分の名前が呼ばれたことに全く気付かなかった。ちょっとたって(――と思って、時計を見たら30分くらいたっていた!)、ポンポンと誰かに肩をたたかれ「あなた、名前は?」となむ。名乗ると、とっくの昔に呼ばれてたらしい。気付いてくれた試験官に感謝…危なかった。
ホテル泊りが続いていたこともあり、親戚宅では思いの外リラックスさせてもらった。普段、なかなか会える距離ではないし、久しぶりの再会だったで、ともかく沢山しゃべった。話す中での気付きも沢山あったが、プライベートゆえ割愛。ただ、会話のスピードに初めてついていけたと思った。普段から英語を使う環境にあるといっても、どちらかと言うとカタカナ発音の方が通じやすく、皆ゆっくりしゃべるような所ばかり渡り歩いているので、意外とそんなことが嬉しかったりするのです。
◆ ◆ ◆
結局、元々午後6時発の予定だったのが、搭乗開始午後11時、滑走路に向かう途中でもいったんゲートに引き返し、離陸できたのは11時半頃だった。こんな深夜にもかかわらず、DCの空港では親戚一家が待っていてくれた。心から感謝。翌朝も試験会場まで送り届けてもらい、おかげさまで寝不足なりにそれなりの点数をだすことが出来た。感謝してもしきれない。
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そのTOEFL試験会場にて、受付を済ませた後、入室するまでのわずかな時間にウトウトしてしまい、自分の名前が呼ばれたことに全く気付かなかった。ちょっとたって(――と思って、時計を見たら30分くらいたっていた!)、ポンポンと誰かに肩をたたかれ「あなた、名前は?」となむ。名乗ると、とっくの昔に呼ばれてたらしい。気付いてくれた試験官に感謝…危なかった。
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ホテル泊りが続いていたこともあり、親戚宅では思いの外リラックスさせてもらった。普段、なかなか会える距離ではないし、久しぶりの再会だったで、ともかく沢山しゃべった。話す中での気付きも沢山あったが、プライベートゆえ割愛。ただ、会話のスピードに初めてついていけたと思った。普段から英語を使う環境にあるといっても、どちらかと言うとカタカナ発音の方が通じやすく、皆ゆっくりしゃべるような所ばかり渡り歩いているので、意外とそんなことが嬉しかったりするのです。
2012年7月6日金曜日
東海岸見学ツアー(3)
ボストン2日目は、蒸し暑い日だった。
元々予定していなかったが、
予告先発を見て急きょ観戦決定。
ボストン現代美術館から、歩いてフェンウェイ・スタジアムへ。
内野スタンドに上がって、思わず
「なんだコレ――!!」とつぶやいた。
ち、近い…
グランドに降りているお客さんもいるし。
選手と談笑している人まである。
色んな意味で、近い。
そして、この方登場。
久しぶりに観る、背番号18
ライオンズデビューの年に、一度だけ観戦したことがある。
当時は、ミットに響く音が普通じゃなく、驚いたものだけれど。
アフリカ以外にも、頭にのせる民族発見。
ビール日和とは、まさにこのこと。
いよいよ試合開始。
最近、立ち上がりが悪い試合が続いていたので、
観てる方も緊張する。
投げる時の踏み出しの幅が随分狭い気がする。
立って投げてるみたい。
と、思ってたら、やっぱり初回から打たれた。
バックネット後方、ちょい三塁側寄りだったので
セットポジションの方が、顔はよく見えたけれど。
何とか初回3失点で、試合を壊さずに済んだ後は、
しばらく三者凡退のいいピッチングが続きました。
スタジアムの雰囲気は独特だった。
鳴り物がなく、全体にざわざわしているが、
一球一球へのお客さんの反応が鋭い。
復帰後のベストピッチかな、と思ったが
残念ながら6回途中でKO
あ、そう言えば監督はボビーでしたね(背番号25)
2012年7月2日月曜日
東海岸見学ツアー(2)
東海岸見学ツアー(1)
意外と忙しかった米国滞在から
ウガンダへ戻って数日。時差ボケが治らない。
NYの宿は、噂には聞いていたが
本当に狭くて高かった。
50mmだと部屋の全景も撮れないくらい狭いのに、
実はこれでもダブルの部屋で、お値段は1泊100USDを越す。
(それでも平均よりはずっと安い。)
4泊5日のNY滞在中、フリーの時間は2時間程度だった。
色んな観光スポットがある中で、つい、こういうチョイスになる。
ウォール街。
右のドでかい星条旗が、ニューヨーク証券取引所。
グラウンド・ゼロ。
また高いビルを建てている。
20世紀と21世紀が始まったところ。
ニューヨークは古い街だけあって、建物も重厚な20世紀初頭の雰囲気を残したものが案外と多く、歴史好きとしては期せずして結構楽しめた。まあ、目では楽しめても、それって取りも直さずボロい建物ばっかり、ということでもあるから、住むとなったらまた色んな苦労があるのだろうが。
今回、11日間の米国滞在で、見学や試験も含め、全部でアポが10件あった。アポは普段、1日平均約2-3件だから、十分余裕をもってこなせると思っていた。が、しかし――いつもと違って、自分で移動手段を確保しなきゃいけない点を過小評価していた。何でもないことのようだが、どこへ行くときもいちいちグーグルマップを開き、最寄り駅を探し、路線を確認し、地下鉄の乗り方を確認し、それでも多少は迷ってうろうろし――を繰り返し、気付けば足の裏にはマメができていた…(←普段クルマに乗ってばかりで歩いていないせいもある)
米国人の間でも好き嫌いが分かれる街のようだったが、ゴチャッとした大都会独特の混沌とした雰囲気に、私はそれほどストレスを感じなかった。
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