2012年5月29日火曜日

その1

将来に向けた試験、その1。例によって、試験を受けるのは私なのに、緊張しているのは断然、運転手アイバン君の方である(笑 試験会場へ行くのに、いきなりいつもと違う道を通るからどうしたのかと思ったら、

あ…道、間違えちゃった


となむ。

ちょっと、アンタ、落ち着きなさいよー

と励ます私。

試験中に行ってもらったお使いも、頼んだよりだいぶ多く買って来ちゃったのでした。

試験は、開始が1時間以上遅れ(やっぱり…)、思った以上に点数が出ずビックリしたが、弱点がわりとはっきり分かったので、がっかりせずに対策を練りたい。
しかし4時間もパソコン画面を見つめ続けるってのは、予想はしていたが疲れる。次回は目薬でも持って行こうかな。

2012年5月21日月曜日

がんこ

頑固は往々にして損かもしれないが、馴染めない、というか馴染むのを拒否してきたものがある。昔プリクラ、今SNS。共通するのは「なわばり意識」だと思っている。

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高校の歴史の先生が定年退職のスピーチで言っていた。一概に昔より今の方がいいとは言えないが、ひとつだけ間違いなく良くなったと思えることがある。それは時代が二者択一ではなくなったことだ、と。軍国少女か非国民か(先生はご自身が“軍国少女”であったとよく話題にしていた)、とか、東か西か、とか――そういう時代が終わった今は、多様性の時代だと。

10年以上たって、「私もそう思う」「私はそう思わない」やら「いいね」やら、ワンクリックで意見表明したつもりになれるネット上の機能には強い違和感を覚える。中には「そう思う」人を集めることを意識した書き方をしたコメントも少なくなく、苦笑いではなく戦慄を覚える。

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頑迷なのは世間なのか、わたしなのか。やっぱり私だろうかね(笑

2012年5月14日月曜日

思いどおりには

カンパラでTOEFLが受けられなくなってしまった。正確には、以前は毎月2回程度、複数会場で受験できたのが、今年はなぜか8月に1回しか開催されないらしい。遠征を組むしかなさそうだ。その後、GMATの試験が6月5日に新しくなるらしいことにも気付いた…道理で5月中の予約が不自然に多かったわけだ。まあ、なるようになれ、である。

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先日、故障かと思ったら壊れていなかったノートPCだが、やっぱり寿命は近いらしい。ハードディスクが回る音だと思うが、ジジジーーーーーーーーッというカセットテープが巻き込まれるような異音をあげるようになった。一度鳴るとなかなか止まらないのだが、音の鳴っている辺りを叩くと止まることもあるため、とりあえず叩くようにしている。が、次回帰国時かウガンダ離任時には買い替えやむなしの形勢だ。

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何かと金を無心してくるアパートのインド人マネージャーが、今度は先日離任した同僚の電気料金が未払いだからオマエが払え、と言い出した。もちろん拒否、ついでに私も引越すからと言ってやった。ほぼ毎月何かしらの言い掛かりをつけてくるため、一時はコイツ私に気があるのか?とさえ疑ったものだが、いい加減ケンカや説教にも疲れ切ったので、仕事量が一時的に落ち着くタイミングで引越決定。ちなみに、彼はこれでこの半年のうちに4人の日本人入居者を失った。ざまあ。

Team × Drink

金曜、土曜とけっこう飲んでしんどい。しかし昨日は職場同僚たちを自宅アパートに招くことが出来、念願叶って嬉しかった。

普段どんなにお世話になっていても、日本人は日本人としかつるもうとしないことの方が圧倒的に多い。しかしこの1年は、“チーム”で動くことが増え、自分の仕事もチームなしには成り立たなくなっていることを日々痛感していたので、何とか“チーム飲み”がしたいと思っていた。

多忙を極める我らがチームであるが、やっと持てた機会に、たぶん皆エンジョイして帰ってくれたと思う。

2012年5月9日水曜日

あなたの国

私の国では皆、長時間の残業を強いられています。

私の国では今、若年層の雇用確保が問題になっています。


――と、説明しながら、じゃ残業やめて、カバーしきれない仕事を別の人雇ってやらせればいいじゃん、と矛盾に気づく。これには一文足さなきゃいけなくて、


私の国ではフツウ、残業代はかなりの時間がタダなんです。
(だから別の人雇うよりゼッタイに安上がりです)

世界の行くところに行けば、日本もまだまだ「憧れの先進国」だ。どうしたら日本のようになれる?と聞かれることだって少なくないが、経済社会事情や労働事情を説明するうちに、それで人々はHappyなのか、という当然の質問が出る。

私の国では毎年、3万人以上が自殺します。
(今日のニュースには、就活失敗を苦に命を絶つ若者が増えているとあった)

硬直した社会、伸びしろのない社会、若者が生きにくい社会。打破するには社会の流動性を取り戻すしかないと思うし、そのためには正社員絶対社会をぶっ壊すしかないと思う。有能な者が上に吸い上げられていく社会でないと、国の競争力は落ちるばかりだ。こうした社会変革は、自前で稼ぎもしないのに地位が保全されている人たちには絶対に出来ないことだ。大部分において、地位に守られない競争が無能の証明となる可能性が高く、変革で真っ先に切り捨てられるべきは彼らだからだ。

変革は政治主導でしか起こり得ない(歴史を見れば「戦争」というのもあるかもしれないが、あくまでトリガーでしかない。と思いたい。)。しかし、その政治に希望が見出せないとすれば、失われた10年はやがて失われた世紀になってしまうだろう。

2012年5月8日火曜日

引越宣言

2年前、カンパラで家探しをした時、このアパートはひと目で気にいった。立地、セキュリティ、価格の3つがこれほどバランス取れているアパートというのは、今でもそうそう見かけない。

が。

結局のところ、いつだってどこだって、最大のストレスは人間から来るものなのかもしれない。滞在期間は1年を切っているが、断固として今月中に引っ越したいと思う。

2012年5月1日火曜日

故障かと思った

ノートパソコンが突然、クリックに反応しなくなった。購入してからもうすぐ4年なので、寿命がきたのかと思ったが。実際に壊れていたのはマウスの方だった。カーソルは動くのに、右クリックで表示した画面が消えず、左クリックはうんともすんとも言わない。パソコンが壊れてなくてよかった。

さて、マンチェスター・ダービーを観ようかな。

60

どうも多い気がして数えてみたら、この2ヶ月で出張が6回、外部との会合は60回もあった。いくら現場に行くのが楽しくても、ルーティンはオフィスワークが主なわけだから、やっぱり負荷は感じた。穴埋めにどうしても休日出勤が必要だったし。

たぶんこれで出張ラッシュもひと段落、の今日。ここのところ出来ていなかったことに精を出す。明日はメーデーで休日だ。