2013年6月27日木曜日

晴れ間



ああ、そうだ。こんな感じだったっけ。



都心の夏。



近すぎる取っ手



不良品かなあ、と母が言い。



そりゃまあ、先進的デザインにしちゃあ、注ぎにくい。
そうやろー間違いないわ、と返事した。



2013年6月21日金曜日

帰国

まだ時差ボケが抜けないが、日曜に無事帰国した。

2013年6月16日日曜日

さよならウガンダ

49%のしんみりと51%の安堵感で、今日ウガンダを離任――出発当日の朝まで「本当に飛び立てるのか?」と周りに心配されるくらい片付いていなかったのだが、いつものようにまあ何とかなった。たとえ感慨深くても出来るだけ飄々と、かつ淡々としていたいから、泣く元気も無いくらいに疲れている方が良かったりするのだ。ちなみに、今回ははじめてドーハ経由なのだが、乗継が8時間もあるため、さらに疲れること間違いなし。今やっと半分たったところだ。


出発の朝、空港近くのいつもの場所で朝ごはん。
さみしい、さみしいと言いながら山盛り食べてたな、アイバン。

絶対泣く!病気になる!!と言っていたが、
さっき電話したら十分元気そうだった(笑

2013年6月12日水曜日

最後の日々

郵送荷物をすべて送り出した日の夜、カウンターパートから大っきなバッグを頂戴した。いつかきっと、この間の悪さも懐かしくなる日が来るんだな。サヨナラを言う表敬訪問が最後まで続く。




もちろん抱えて
持って帰りますとも。



2013年6月9日日曜日

最後のお願い

せめて写真をください、と言われた(笑


写真立てはどのタイプがいいか、とか。
時間をかけて作戦を立てていた模様。

・・・の割に、口が半開きのアイバン君。

わざわざ街角のスタジオに出かけて撮るというので、どんな格好で行けばいいのかと聞いたら、「スーツで」となむ。緊張したのか、撮ったあと、その日の夕方から腸チフスになっちゃったアイバン君であった。今後は、すでに着任した私の後任の運転手を務める。