2010年9月21日火曜日

遊び疲れて@ザンジバル



迷路は路地裏、涼しくなると皆外に出てくる。
こういう光景はどこで見てもなんだか安心する。ご近所さんがいるんだなって。



意外と楽しめたザンジバル。

4日間で500枚以上撮ったかな。
強い直射日光を遮るND8フィルターと、F1.9のレンズが大活躍だった。




翌朝、魚市場でさかなを仕入れ
Uganda Airでエンテベに帰った。
スワヒリしか通じない市場で値段交渉するのも、また楽し(笑

East Afrcan Communityだからなのか、魚を堂々と持ち込んでもOKだったが
クーラーバッグに詰めた氷が溶け出していた。よく怒られなかったなあ…







帰路、ザンジバル空港の免税品店にて。レジの店員2人が、東南アジア系のムズング(外国人)だった。最初はさして気にもとめていなかったが、2人が小さな声で交わした会話が「…na」って言ってるのが聞こえてあーっ!と思った。

思わず、ちょっと、ちょっと、あなたどこから来たの?と聞いてみたら、やっぱりPinoy(フィリピン人)だった。こんな所までOFW(フィリピンの出稼ぎ)は進出してるのか――タンザニアでそんなに稼げるのかな?!とも思ったが、もしかしたら英語が話せるので重宝されているのかもしれない。

久しぶりに片言のタガログ語でコミュニケーション。マルーノン・カ・ナ・マグタガーログ?(タガログ語できるの?)コンティ・ラン(ちょっとだけね)…おなじみの会話がさすがに懐かしい。お互いにこんなところでタガログを聞けるとは思ってなかったからでしょうね。ひとしきり話が弾んだのでした。

屋台@ザンジバル



夕方6時頃、海に面したフォロダニ公園に屋台が出る。
具を選ぶと、後ろで炭火焼にしてくれる。勿論、醤油持参。



営業トークが炸裂していた緑シャツ君。
How are you my friend, my name is Mr. Nice price!
――面白くないのに、勢いにつられて笑っちゃった。




サトウキビジュースはライムとジンジャーが入って爽やかな味だった。
イスラムの街なので、このシチュエーションだが屋外でお酒は飲めない。
よってサトウキビジュース屋さんは大繁盛だ。





「ザンジバルピザ」はお好み焼きそのもの。
おたふくソースも持ってくればよかった!



海鮮!@ザンジバル


半年ぶり、冷凍じゃない海の魚たち。
言葉を発することもなく、黙々と平らげた(笑


      



あ、そうだ忘れてた。
お約束の。



タンザニアNo. 1ビア―「キリマンジャロ」
ウガンダの「ナイル・スペシャル」よりコクがあったかな。
軽くて好きなキレ味系、口にあった。

醤油とワサビは自宅冷蔵庫より持参。
おいしく魚を食すための執念です。

※ ※ ※ ※ ※

そういえば、行きの飛行機で本物のキリマンジャロがきれいに見えてました。



ストーンタウン@ザンジバル



完全に迷路、簡単に迷子。
ストーンタウンは世界遺産の街だ。




この影の濃さ、気温、湿気――
フィリピンが長かった身としては、ある意味feel at home




迷路の入り口。
近いと思ったら遠かったり、




遠いと思ったらもう着いてたり。





スワヒリ、イスラム、植民地が混在する
奴隷貿易と香辛料取引きの中心地だった。



このドアのイボイボは
植民地時代のインド建築の影響だそうだ。



メンバ@ザンジバル




ダウ船でシュノーケルに出かけた。
ザンジバル島北東端に位置するMnemba(メンバ)島へ




有名なスポットらしく、続々船が集まってくる。




透明度はイマイチだったが、魚はいっぱい。

魚群に囲まれて泳ぐと、
このシマウマみたいなのに食べられてしまいそうな気さえしてくる。



めちゃめちゃいっぱいおる…




2010年9月20日月曜日

ヌングイ@ザンジバル



少し遅めの夏休み、ザンジバルへ
ウガンダ住まいには、海と魚がまぶしい島だ。



着いたその日にオレンジロード。




帆をたたむのも絵になる。
ダウ船は味があっていいなあ。ヨットみたい。







2010年9月14日火曜日

接続!

いつの間にか、日本から持って来たケータイのサービス範囲が広がっていた。これまで通話サービスしかなかったのに、何とネット接続できるようになった。ということは、メールの送受信が可能になった。




日付の下、GSMの右にPというのが表示されると
インターネットAvailableの合図。


もっとも、このケータイを普段使いし過ぎると、あっという間に料金がかさむので油断ならないのだが――でも使っちゃうんだよなあ。日本語で打てるし。昨日、気付いた時はもう夜だったので、とりあえず時差のない国にいる人のケータイにメールしてみた。そしたらやっぱり、久しぶりに日本語を打つと、指が回らない現象(笑

この機種、安いのに海外でそのまま使えるのが便利なせいか、同業者で持っている人を4-5人は見かけた。出かける先が先ですからね、「安い=壊れてもOK!盗られてもOK!」というのは持ち物選びの基準として外せません。それに、空港に着いてからその国のSIMカード買うまで、ほんの数分の短い間かもしれませんが、通信手段がゼロになるという状態はできれば避けたい。そんな慎重派の願望をかなえてくれる機種なんですな。

2010年9月12日日曜日

目の毒

汗をかけるようになったら、みるみる熱は下がった。よかった。でも、喉が渇くのに、冷蔵庫を開けるたびに視線をクギ付けにする冷えたビールを我慢するのはなかなか…まだ薬飲んでるからな…邪念がわくほどには回復したってことだろうけど!

2010年9月11日土曜日

熱い。でも寒い。

昨日から発熱、38-9℃の熱にうなされている。熱はうなぎ昇りなのに、小刻みな寒気が止まらず、なかなか汗をかけない(=熱が下がらない)。日本から持って来た薬も一向に効かない。これはいよいよ――

マ・ラ・リ・ア?!と思ったが、簡易テストの結果はネガティブだった。熱も現地購入のパナドールでようやくたたけて(ただし薬の効果が切れると、まだ発熱&寒気のダブルパンチになる)だいぶ楽になってきた。

今日はラマダン明けのイードのお休みだ。

2010年9月6日月曜日

鎮座



ダイニングテーブルから
目が合うとこに。









座っておられる。



この置き物、みやげもの屋でよく見かけるのだが。“同じ動物で2頭セット”というのが珍しくて、つい買ってしまった。1頭じゃ買わなかったと思う。置きものだが、シマウマって意外と存在感がある。

プール事情

このところ明らかな運動不足&食べ過ぎだったので、今週は金曜夜のお酒を控えめにして、土曜の昼間にプールで泳いできた。よって今日は筋肉痛だ。

首都ならそこそこいい感じのプールくらいあるだろう、と思っていたが、意外にも手頃なプールがない。有名ホテルにあるプールは、泳ぐためというより眺めるためにあるようなものだし、やっと四角いのを見つけたと思っても、ちっさいのばかりだ。

いくつか見て回って、今日やっと、これまで見た中で最大のプールに辿りついた。タテ25メートルで5レーンだから、ちょうど小学校にありそうなサイズだろうか。

もう一つの難点は、屋内プールがないということ。こちらは存在しないことが確定しているのでもう諦めているが、この涼しい気候で需要はあるだろうに、何でないかなあ。

2010年9月1日水曜日

8月の終わり

むっーっちゃくちゃ忙しい1ヶ月間だった。さすがに摩耗した感がある。でも、去年の8月末頃と今と、って考えれば、今の方がずっと明るい気持ちでいる。だから「良し」とするかね。


八月に見たいちばんきれいな景色。

月光のナイル
シャッタースピード8秒。
手持ちなので三日月がまるで満月。
にしても、三日月がこんなに明るいのかと驚く。