迷路は路地裏、涼しくなると皆外に出てくる。
こういう光景はどこで見てもなんだか安心する。ご近所さんがいるんだなって。
意外と楽しめたザンジバル。
4日間で500枚以上撮ったかな。
強い直射日光を遮るND8フィルターと、F1.9のレンズが大活躍だった。
翌朝、魚市場でさかなを仕入れ
Uganda Airでエンテベに帰った。
スワヒリしか通じない市場で値段交渉するのも、また楽し(笑
East Afrcan Communityだからなのか、魚を堂々と持ち込んでもOKだったが
クーラーバッグに詰めた氷が溶け出していた。よく怒られなかったなあ…
帰路、ザンジバル空港の免税品店にて。レジの店員2人が、東南アジア系のムズング(外国人)だった。最初はさして気にもとめていなかったが、2人が小さな声で交わした会話が「…na」って言ってるのが聞こえてあーっ!と思った。
思わず、ちょっと、ちょっと、あなたどこから来たの?と聞いてみたら、やっぱりPinoy(フィリピン人)だった。こんな所までOFW(フィリピンの出稼ぎ)は進出してるのか――タンザニアでそんなに稼げるのかな?!とも思ったが、もしかしたら英語が話せるので重宝されているのかもしれない。
久しぶりに片言のタガログ語でコミュニケーション。マルーノン・カ・ナ・マグタガーログ?(タガログ語できるの?)コンティ・ラン(ちょっとだけね)…おなじみの会話がさすがに懐かしい。お互いにこんなところでタガログを聞けるとは思ってなかったからでしょうね。ひとしきり話が弾んだのでした。