2013年9月30日月曜日

リアル

ナイロビのモール襲撃事件から1週間がたった。現地駐在外国人が週末ショッピングモールに出かけ買い物や娯楽に興じる様子というのは、私にとってついこの間まで日常風景。状況がリアルに想像できて戦慄を覚えた。

2013年9月24日火曜日

イタリア

学校のメールはGmailのシステムを使っているのだが、ノートパソコンからアクセスする時だけ、なぜか毎回イタリア語のログインページが表示される。手動で日本語や英語に直してもダメ。このパソコンの一体どこにイタリア語に誘導したくなる要素があるのだろう?

2013年9月19日木曜日

寒っ

ここ数日、いきなり朝晩の気温が10度を切るようになりびっくり。先週は30度越えの日も何日かあったというのに、ひと晩で季節が変わった。

2013年9月17日火曜日

何度目

まだテロかどうかは分からないが、ワシントンDCのネイビー・ヤードで銃撃戦とのニュース。昼頃大使館からのメールで知った。行く先々でテロが起きるため前職場で『テロを呼ぶ女』との有難くない呼び名まで頂戴していたのだが、実際に巻き込まれたことは今まで一度もなくただただ(悪)運の強さに感謝。

2013年9月14日土曜日

電卓

関数電卓と金融電卓が別物だということに授業中に気付いて冷や汗。

2013年9月10日火曜日

プロトコル

YouTubeのストリーム中継でIOC総会を見物。結果的に勝負を分けたと評判の最終プレゼンは、冒頭の高円宮妃が素晴らしかったと思う。色々な事情があったらしいから、苦々しい思いで観ていた人たちもあったのだろうが、ロイヤルファミリーってああいう場のある意味「プロ」なんだなと再認識させられた。「プロ」と言えば、しゃべった内容は別にして、安倍総理もさすがに政治家だなと思わせる話し方だった。

身振り手振りや視線の置き方、身のこなし、表情の作り方――フロアやTVカメラの向こう側に自分がどう映っているのかを意識した上で振る舞うのが「プロ」だと思う。

そういう意味で、英語がたどたどしいのは別に問題じゃないと思うが、厭味ったらしく聞こえるのはまずい。都知事は、負けたらコレのせいだと断じたくなるほどひどかった。相当練習して臨んでいるハズだが、ここに至るまでのこの人の失言などを考えるにつけ、人柄まではごまかせないものだなと思った。


◆ ◆ ◆

弱点を逆手に取ったのは汚染水の件だけではなかった(その汚染水は早速電力会社が婉曲に否定するなど、言い過ぎだった感が漂い始めているが)。東京のプレゼンで思わず苦笑いしてしまったのが、『東京は若者人口が世界で一番多い地域の中心にあります』というくだり――日本は世界有数の高齢化社会だというのに(そして、内向きニッポン人のいったいどれだけがアジアの――いわんや国際社会の――いち員という自覚を持っているか甚だ疑わしい中)、いきなり『アジア』を引っ張り出してきたのは、さすがに都合良すぎな印象を受けた。

2013年9月3日火曜日

新聞

ウォールストリート・ジャーナルの年間購読料は、学生であると証明できればWeb版と個別配送を合わせてたったの100ドルだ。信じられないほど安い。店頭で買えば1部2ドルほどだから、迷わず定期購読したくなる。しかも、Web版では日本語かつ日本関連情報を集約した日本版WSJを読むことも出来る。

それに引き換え、日本の大手新聞は軒並み一律月額4000円(=年間4万8000円)程度。せめてWeb版だけでも安くしたらいいのに――紙代も配達代も浮いてるってのに、工夫のない値段設定だと思う。海外生活7年目になるが、今まで一度たりとて「購読しようか…」と迷ったことすらない。