2010年4月30日金曜日

住処



朝焼けが見えるアパートに引っ越した。














裏の森は、実は隣家の庭。
借景だけど土のにおいがして、毎朝「高原の朝」を味わえる。



新居はネットがついていない。ウガンダも無線のUSBモデムが普及し始めていて、今日ようやく調達してきた。生活環境が整うまでいま少しかかりそうだが、あれこれ買い揃えるのも楽しみというものだ。

2010年4月19日月曜日

きのこ


キノコが簡単に手に入るとは贅沢だ。(1袋1000Ush、50円)
少し水分が多いが、バター醤油でナイルスペシャルのお供に。




『オイスター』マッシュルーム
おいしそうな名前してるよな。




2010年4月16日金曜日

寒暖の差

そこまで大した日差しでもないのにナゼ短時間でぐったりするのか、不思議だった――ひょっとして年齢のせいか?いやそんなワケはなかろう。ほんの数ヶ月前までフィリピンにいた時は大丈夫だった。

どうやら朝夕が涼しいせいではないか、というのが今のところの結論だ。日差しの暑さにやられているのではない。ほとんどずっと涼しいのに昼間のほんの一瞬だけ気温が上がる、この変化にやられているのだ。

2010年4月13日火曜日

エア・タイム

携帯電話はプリペイド。カードを買って、スクラッチを削って、番号を入力すると金額が積まれる――のは、どこも一緒なんだけど。この金額(ないしカード自体)の呼び名が、どうも国によって違うらしい。

ナイジェリアでは「クレジット」、フィリピンでは「ロード」、ウガンダでは「エア・タイム(Air Time)」と呼ぶらしい。この呼び名が分かるまでは、カードを買おうとするたびに店員とトンチンカンなやり取りをしてしまい、ひと苦労だったりするのだ。

クリケット



そんなわけで、スポーツチャンネルもクリケットばっかりなのだ。
仕方ないから、ちょっとルールを調べて観戦。





野球ばっかり見て育った身としては、バカスカ点数が入る様が、どうしても真面目にやっているように見えない(笑

テレビ事情



テレビをつけて「あれ?」と思った。




チャンネルをまわせど、まわせど…




インド!インド!!インド!!!




ヒンズー語か?さっぱりわからんぞい。

「あっ♪」ナショナル・ジオグラフィック。




…イン・ヒンドゥー…

国際放送はこの2つだけ。といってもアルジャジーラは分からんわね。
運が良ければN○Kが見れたアジアとは、さすがに事情が違う。




BBCよ、感謝します。




カンパラの不動産業はインド人が握っているという。
このアパートのオーナーもインド人。街角でもインド系の人をよく見かける。




ちなみに、貼り付けた画像のアルジャジーラとBBCは、どちらもポーランド大統領のニュース。『カチンの森』を訪れる途上で事故にあうだなんて、ポーランドの人たちにとっては悲し過ぎる皮肉としか言いようがない。ニュースでは「第二次世界大戦以来の悲劇」という表現が繰り返し使われていた。それって…ソ連に解放されたがゆえに東側に組み込まれたのは込み?込みじゃない?なんて思ったが、さすがに明言はできないか。

お約束♪

Uganda's No. 1 ビア―。
ウガンダにはナイルの源流(の一つ)がある。





キレ味があって軽く、日本人好みのビールだと思う。



2010年4月10日土曜日

熱中?

すっかり筋金入りの「寒がり」になった私だが、ここ2回ほど、ごく短時間の直射日光で体調崩しそうになった。…そんな馬鹿な…こっちの人、あんまり日傘差さないしなあ。難しいところだ。

2010年4月7日水曜日

羽ばたく


鳥ばっかりで申し訳ないが。でかいっしょ?





羽ばたいたとこ、激写。




明日こそヒトを撮れるんじゃないかと思う。



2010年4月6日火曜日

におい

まだまだ行動範囲は狭いが、街を歩く。乗り合いタクシーの客引きの間をすり抜け、道に広がる露店にも、派手な音楽を鳴らす店頭にも、脇目も振らずに通り過ぎる。

きょろきょろしないように、つとめて無愛想な顔で一直線に歩く私――がまさか実は内心にやにやしてるだなんて、誰も思わないだろう。人のにおいなのか土地のにおいなのかは分からないが、「アフリカ」のにおいがする。むせかえるようなにおい。懐かしいような居心地の良さはこっからくるんだと思う。

2010年4月4日日曜日

第5集 第二次世界大戦 世界は地獄を見た

凄惨な映像のオンパレードで、初見時から今まで強烈な印象が消えない。それは感想を書くような内容でもないと思うが、一点、たとえば毎年8月頃になると盛んに作られるこの手の番組とこの第5集が決定的に異なると言える部分がある。

それは、パリ解放時の映像(――といえば、この番組を繰り返し見ている人ならすぐにピンとくるのではないか。それくらい、このくだりはこの回の『白眉』だと思う)、ドイツ軍降伏を喜ぶ市民が、あろうことかドイツ人と交際のあった自国の女性たちに対しリンチを始める。頭を丸刈りにし、ピストルを突き付け、涙をこぼすその女性の横でピースサインのポーズ――その一部始終を笑いが止まらない様子ではしゃぎながら行っている。

野蛮という言葉しか思い浮かばないこのくだりを敢えて差し込んだ制作者の意図に脱帽するし、ドイツ人や日本人だけが『野蛮』だったわけではないということは「争いはなくならない」ことを予感させるものでもあり、戦争終結の映像でありながら、終わりのない不毛な殺戮の連鎖が延々と続いていくことを思わされる。その野蛮さが、いつの時代も権力者に利用されているのだということとともに。

イースター休暇で久しぶりにまとまったヒマな時間ができ、この間アムステルダムで『隠れ家』を見てきたこともあって、ようやくこの第5集を見直す気になった。今まで何度も見ているが、ヘビーな内容と分かっているので、なかなか思い立たないと見る気になれない回だ。
たまにこうやって生活感のない記述をしてみるというのは、今回ブログを新装開店するにあたり意識して取り入れた新たな試みだ。うまく機能するかは分からないけれど。

お値段

@スーパーマーケット

水(ウガンダ製)1.5L            700Ush(35円)
ビール(NILE Special)500ml      1,800Ush(90円)
ビール(ケニア製Guiness)500ml    2,600Ush(130円)
コーン缶(フランス製Green Giant)小  6,100Ush(305円)
生マッシュルーム(ウガンダ産)キロ   6,500Ush(325円)
バナナ キロ                 1,700Ush(85円)
卵 6ケ入り                  2,400Ush(120円)
プリングルス(USA産)小          3,000Ush(150円)
プリングルスぱくり版(マレーシア製)小 2,400Ush(120円) 
インスタントコーヒー(タンザニア産)小  3,200Ush(160円)



@ローカルマーケット

鶏 1匹                     6,000~7,000Ush(300~350円)
冷凍イカ キロ                 1,200Ush(60円)
トマト キロ                   2,000Ush (100円)
玉ねぎ キロ                  2,000Ush (100円)

2010年4月3日土曜日

ゼロを数える

お金の単位は「ウガンダ・シリング(Ush)」。略して『シル』って呼ぶ。

着た翌日に両替した時は、1USD=2,090Ushだった。
…分かるだろうか。かなり桁が大きくなる。




下から千シル札、五千シル札、2万シル札。





物の値段は、たいてい下三桁にゼロが並ぶ。
コインはほとんど使わない。





スーパーマーケットに買い物に行って「13万です」とかって言われたら一瞬ドキッとするよね(笑?!

――あ、そうだそうだ、シリングだから桁大きくて大丈夫なんだ、と、まず自分を落ち着かせる。それからあらためて桁数をかぞえる。さらに、これってつまりいくら位なんだっけ?と計算しようとするが、ゼロが多すぎて瞬時に計算できない。

そこで、最近黄金の方程式を編み出した。

2万シル札≒1,000円≒500ペソ

かなりすっきりである。値段の高い安いも、ペソ換算すればだいぶ見当がつけやすい。

気になる

日本から持ってきたケータイで、通話はできるが、メールは見れないことが判明。てっきり両方いけると思ってたので、日本でそう言いふらしてきちゃったが、そういうわけなのでPCメールでコンタクトしてほしい。英語半角小文字で、「名前_苗字@ヤフー.co.jp」です。

ところが、どういうわけか『センターにメールがたまってますよ~』というお知らせランプだけは点く。誰がくれたんだろう?気になる…