2010年4月30日金曜日
2010年4月19日月曜日
2010年4月16日金曜日
2010年4月13日火曜日
テレビ事情
テレビをつけて「あれ?」と思った。
チャンネルをまわせど、まわせど…
インド!インド!!インド!!!
ヒンズー語か?さっぱりわからんぞい。
「あっ♪」ナショナル・ジオグラフィック。
…イン・ヒンドゥー…
国際放送はこの2つだけ。といってもアルジャジーラは分からんわね。
運が良ければN○Kが見れたアジアとは、さすがに事情が違う。
BBCよ、感謝します。
カンパラの不動産業はインド人が握っているという。
このアパートのオーナーもインド人。街角でもインド系の人をよく見かける。
ちなみに、貼り付けた画像のアルジャジーラとBBCは、どちらもポーランド大統領のニュース。『カチンの森』を訪れる途上で事故にあうだなんて、ポーランドの人たちにとっては悲し過ぎる皮肉としか言いようがない。ニュースでは「第二次世界大戦以来の悲劇」という表現が繰り返し使われていた。それって…ソ連に解放されたがゆえに東側に組み込まれたのは込み?込みじゃない?なんて思ったが、さすがに明言はできないか。
2010年4月10日土曜日
2010年4月7日水曜日
2010年4月6日火曜日
2010年4月4日日曜日
第5集 第二次世界大戦 世界は地獄を見た
凄惨な映像のオンパレードで、初見時から今まで強烈な印象が消えない。それは感想を書くような内容でもないと思うが、一点、たとえば毎年8月頃になると盛んに作られるこの手の番組とこの第5集が決定的に異なると言える部分がある。
それは、パリ解放時の映像(――といえば、この番組を繰り返し見ている人ならすぐにピンとくるのではないか。それくらい、このくだりはこの回の『白眉』だと思う)、ドイツ軍降伏を喜ぶ市民が、あろうことかドイツ人と交際のあった自国の女性たちに対しリンチを始める。頭を丸刈りにし、ピストルを突き付け、涙をこぼすその女性の横でピースサインのポーズ――その一部始終を笑いが止まらない様子ではしゃぎながら行っている。
野蛮という言葉しか思い浮かばないこのくだりを敢えて差し込んだ制作者の意図に脱帽するし、ドイツ人や日本人だけが『野蛮』だったわけではないということは「争いはなくならない」ことを予感させるものでもあり、戦争終結の映像でありながら、終わりのない不毛な殺戮の連鎖が延々と続いていくことを思わされる。その野蛮さが、いつの時代も権力者に利用されているのだということとともに。
イースター休暇で久しぶりにまとまったヒマな時間ができ、この間アムステルダムで『隠れ家』を見てきたこともあって、ようやくこの第5集を見直す気になった。今まで何度も見ているが、ヘビーな内容と分かっているので、なかなか思い立たないと見る気になれない回だ。
たまにこうやって生活感のない記述をしてみるというのは、今回ブログを新装開店するにあたり意識して取り入れた新たな試みだ。うまく機能するかは分からないけれど。
それは、パリ解放時の映像(――といえば、この番組を繰り返し見ている人ならすぐにピンとくるのではないか。それくらい、このくだりはこの回の『白眉』だと思う)、ドイツ軍降伏を喜ぶ市民が、あろうことかドイツ人と交際のあった自国の女性たちに対しリンチを始める。頭を丸刈りにし、ピストルを突き付け、涙をこぼすその女性の横でピースサインのポーズ――その一部始終を笑いが止まらない様子ではしゃぎながら行っている。
野蛮という言葉しか思い浮かばないこのくだりを敢えて差し込んだ制作者の意図に脱帽するし、ドイツ人や日本人だけが『野蛮』だったわけではないということは「争いはなくならない」ことを予感させるものでもあり、戦争終結の映像でありながら、終わりのない不毛な殺戮の連鎖が延々と続いていくことを思わされる。その野蛮さが、いつの時代も権力者に利用されているのだということとともに。
イースター休暇で久しぶりにまとまったヒマな時間ができ、この間アムステルダムで『隠れ家』を見てきたこともあって、ようやくこの第5集を見直す気になった。今まで何度も見ているが、ヘビーな内容と分かっているので、なかなか思い立たないと見る気になれない回だ。
たまにこうやって生活感のない記述をしてみるというのは、今回ブログを新装開店するにあたり意識して取り入れた新たな試みだ。うまく機能するかは分からないけれど。
お値段
@スーパーマーケット
水(ウガンダ製)1.5L 700Ush(35円)
ビール(NILE Special)500ml 1,800Ush(90円)
ビール(ケニア製Guiness)500ml 2,600Ush(130円)
コーン缶(フランス製Green Giant)小 6,100Ush(305円)
生マッシュルーム(ウガンダ産)キロ 6,500Ush(325円)
バナナ キロ 1,700Ush(85円)
卵 6ケ入り 2,400Ush(120円)
プリングルス(USA産)小 3,000Ush(150円)
プリングルスぱくり版(マレーシア製)小 2,400Ush(120円)
インスタントコーヒー(タンザニア産)小 3,200Ush(160円)
@ローカルマーケット
鶏 1匹 6,000~7,000Ush(300~350円)
冷凍イカ キロ 1,200Ush(60円)
トマト キロ 2,000Ush (100円)
玉ねぎ キロ 2,000Ush (100円)
水(ウガンダ製)1.5L 700Ush(35円)
ビール(NILE Special)500ml 1,800Ush(90円)
ビール(ケニア製Guiness)500ml 2,600Ush(130円)
コーン缶(フランス製Green Giant)小 6,100Ush(305円)
生マッシュルーム(ウガンダ産)キロ 6,500Ush(325円)
バナナ キロ 1,700Ush(85円)
卵 6ケ入り 2,400Ush(120円)
プリングルス(USA産)小 3,000Ush(150円)
プリングルスぱくり版(マレーシア製)小 2,400Ush(120円)
インスタントコーヒー(タンザニア産)小 3,200Ush(160円)
@ローカルマーケット
鶏 1匹 6,000~7,000Ush(300~350円)
冷凍イカ キロ 1,200Ush(60円)
トマト キロ 2,000Ush (100円)
玉ねぎ キロ 2,000Ush (100円)
2010年4月3日土曜日
ゼロを数える
お金の単位は「ウガンダ・シリング(Ush)」。略して『シル』って呼ぶ。
着た翌日に両替した時は、1USD=2,090Ushだった。
…分かるだろうか。かなり桁が大きくなる。

下から千シル札、五千シル札、2万シル札。

物の値段は、たいてい下三桁にゼロが並ぶ。
コインはほとんど使わない。
着た翌日に両替した時は、1USD=2,090Ushだった。
…分かるだろうか。かなり桁が大きくなる。
下から千シル札、五千シル札、2万シル札。
物の値段は、たいてい下三桁にゼロが並ぶ。
コインはほとんど使わない。
スーパーマーケットに買い物に行って「13万です」とかって言われたら一瞬ドキッとするよね(笑?!
――あ、そうだそうだ、シリングだから桁大きくて大丈夫なんだ、と、まず自分を落ち着かせる。それからあらためて桁数をかぞえる。さらに、これってつまりいくら位なんだっけ?と計算しようとするが、ゼロが多すぎて瞬時に計算できない。
そこで、最近黄金の方程式を編み出した。
2万シル札≒1,000円≒500ペソ
かなりすっきりである。値段の高い安いも、ペソ換算すればだいぶ見当がつけやすい。
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