2011年9月26日月曜日

コゲとバジル

ご飯を焦がしてしまった。不覚。ちょうど炊き上がった頃に来客があり、自分では火を切ったつもりがどうやらつまみを反対方向にひねったらしい。10分後、もうもうと立ち上がる煙を見るまで気付かなかった。

底はもちろん真っ黒コゲだったが、それ以外は見た目5分の1ほどがうっすら茶色くなっている程度。全部で2.5合くらいあると思われ、捨てるのは憚られた。さて、では、この焦げくさいうっすら茶色のご飯をどうするか。

焦げ味をごまかすため、ともかく味付け濃い目のおかずをご飯にのっけて食べていたが、カツ丼に添えたバジルが意外にいい働きをすることを発見。完全にコゲの苦みをやっつけてくれた。

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