正直、アノ岩――『シェラーグボルテン』は
シェラーグという山のオマケなんだと思う。
こんな景色見せられちゃ・・・
シェラーグボルテンのすぐ脇から。
でも、気になる。
私は乗らない!と心に決めていたが、気になった。
その岩に乗っかるためには、
手前の岩と断崖の間の、わずかな隙間をすり抜けていく。
そりゃへっぴり腰にもなるさ。
やっぱりどうしても気になって仕方ないので、私も挑戦することに。
立つことすらできなかったけど、一応、ちゃんと乗れたもんね。
気が済んだところで、下山開始。
ごほうびなのか、帰りは素晴らしい見晴らしだった。
行きに、横殴りの風雨を受けた三つ目の尾根。
晴れると劇的な眺めだ。
いくら眺めても見飽きなかった。
<シェラーグ>
2011年7月24日
9:30 YH発 タクシーで登山口へ
9:55 パーキング発
10:15 休憩1回目
10:55 休憩2回目
11:40 写真休憩
(三つ目の尾根急登で散々な目にあう)
13:00 シェラーグボルテン着
13:50 シェラーグボルテン発
17:00 パーキング着、徒歩でリセボーテンへ
18:50 YH着
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