2011年8月29日月曜日

悪天候

せっかくの週末だが、カンパラは雨季でも珍しい終日の雨だ。一度職場に出たが、強めの雨がコンスタントに降り続くのを見て道路が寸断されるのも時間の問題と思い、少し早めに切り上げてきた。

ニュースをつけて、作業の続きを。猛烈な風雨があるとリポーターが積極的に外に出るのは、世界共通の習性らしい。今時無人のお天気カメラなんていくらでもあるし、視る側には大した需要もないのにわざわざ危険を冒して風に吹かれにいく所業が、どうもプロのすることとは思えない。この場合の動機というのは、『強い風が吹くと、それがどれくらい強いのか試してみたい』という子どものような無邪気な好奇心なのか、それとも『こんな大変な状況でも頑張ってるアタシ』の自己顕示欲なのか――興味があるとすれば、その一点だけかな。

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