ノルウェーの山は、とにかく岩だった。
曇り時々雨、風アリ、肌寒い。でも大勢の人出。
プレイケストーレン登山口の看板。
縦横比がビミョーだが。
リーセフィヨルドを一望。
吸い込まれそうな断崖絶壁。
風もあって寒かったが、つい1時間と長居してしまった。
まともな山歩きをしたのは、いつ以来か思い出せないくらい、かなり久しぶりだった。
当日の気温はたぶん13-14℃くらいだったと思う。風があったので体感温度はもっと低い。でも、ノルウェー人にしたら『暖かい』のか、誰も気にするそぶりもなく、老若男女次から次へと登って来る。さすがバイキングの血筋・・・なんて勝手に思ったり(笑 でもホント、岩が雨で濡れ滑りやすくなっており、決して登りやすくはなかったのだけれど、4、5歳くらいの子から70代くらいのシニアまで。日本の感覚なら小学生高学年以上だと思うんだけどなあ。
<2011年7月19日>
スタバンゲル発 9:30
タウ着/発 10:30
ロッジ前登山口発 11:15
休憩1回目 11:43
休憩2回目 12:20
休憩3回目 12:50
プレイケストーレン着 13:20
プレイケストーレン発 14:30
ロッジ前登山口着 16:40
夜は午後11時頃まで明るいせいか、私が下山した頃から登り始める人たちも大勢いた。山登りといえば朝早くに出発するのが当たり前だと思っていたけれど、確かに日没がこれだけ遅ければ、午後からでも登れるというわけだ。目からウロコですな。
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