ここの人たちと話していて、たまに「?」となる。よく出てくるのが、
“シェジュル”
“シャンシャン”
の2つかな。普段、聞きとれないほどの訛りはほとんどないので、急にキャッチできない言葉に出くわすと「ん?」となる。一瞬考えて、ああ、と思うわけだが。
Schedule
Sunshine
のことなのよね。「S」が[ sh ]音になる傾向がある。たとえば、今実際は身近にはいないが、「鈴木さん」がいたとすれば、「シュズキさん」にされてしまうだろう。同様に、「K」が[ ch ]音になる傾向もあるのだが、不思議なことにこちらはすんなり聞き分けられる。同僚のウガンダ人は、みんな当地きっての親日家だが、「日本の首都は?」と聞かれたら「トウチョウ!」と答える。この間、「トウキョウって言うんだよ」って教えてあげたら、驚かれた(笑
ウガンダで聞く英語はそれほど訛りがきつくないように思う。もしかしたら私の耳がすっかりアフリカ仕様というか、フィリピンの頃から続く“カタカナ発音英語”に慣れただけかもしれないが(部分的にはそうだと思う)、初めてのアフリカだったナイジェリアで耳した英語を考えれば、ここの人の発音は確かに分かりやすいのだ。
ちなみに、日本人のカタカナ発音は、現地の人には本当によく通じる。ナイジェリアでも、フィリピンでもそうだった。仕事上、あまりそれに慣れ過ぎる(――というか、それにカコつけて英語上達の努力を怠る)のは良くないとは分かっていながら、ついつい、目の前の人とのコミュニケーションを優先させてしまうのよ…ね。
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