マダム、大事な試合だから必ず観てね――と、熱烈なマンチェスターUファンの運転手アイバン君に何度も念を押されたので、サキイカをつまみながらプレミア観戦中なう。
<5月9日追記>
翌月曜日の朝、今にもスキップしそうな足取りで登場のアイバン君。今日は朝も、昼の外出時も、夜も、ずーーーっとサッカーの話で持ちきりだった(笑 勝てて良かったね!
アイバン君に限らず、プレミアリーグはウガンダ人にめちゃくちゃ人気だ。たいてい、それぞれにお気に入りのチームがあり、試合のある日は衛星放送の入るTVがある飲食店などに人だかりができる。あんなに密集して観戦したら、一歩間違えば喧嘩騒ぎになりかねない――と思うと、とてもそこに混じって観る気にはなれないが、毎試合パブリックビューイングしてるわけだから、何だか楽しげではある。
アイバン君も昨日は近所の飲食店(最前列が定位置だそうな)で観戦したらしい。普段の試合にはそれほど人が集まらない店らしいが、今季の『事実上の王者決定戦』だった昨日は、満席、立ち見の盛況だったそう。
「開始30秒で(マン・Uに)点が入った時は、アイバン君も喜びの雄叫びあげたんでしょう(笑?」
「うん♪でも2,3秒たってからね。」
曰く、昨日は常連客以外にもたくさん人がいて、誰がマン・Uファンで誰がチェルシーなのか、最初は分からなかったのだそう。もし周りをチェルシーファンに囲まれていたら、不用意に喜ぶと物でも投げつけられかねない、と思って、最初のゴールの瞬間は心の中でガッツポーズするだけにしたんだそうだ。
「でも一斉に歓声が沸き起こったので、周りはほとんどマン・Uファンだと気付いて。それで僕も立ち上がって拍手をしました」
――パクチソン選手のファンだというアイバン君。ゲームには勝つは、パク選手は大活躍だわで、何度も何度も「本当に昨日はいい試合だった。嬉しいなあ」と繰り返していた一日でした。
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