日曜の午後4時半頃、選管が正式に現職の再選を発表した。今朝は新聞各紙に国会議員選挙の結果一覧が出て、選挙第1ラウンドは一応の決着を見た形だ。
気になるのは、落選した面々のコメント。みんな口を揃えて「あんな選挙は不正だ!不公平だ!結果なんか到底受け入れられない!!」とのコメント――日本なら、みんな謝るんだよ~『わたくしの不徳の致すところでございます、云々』とか言ってね、と言ったら、ウガンダ人は笑ってた(笑
まあ、笑い話で終わればいいのだけれど、「法廷になんて行かない、街で実力行使してやる!」と平気で言う大統領候補もいて、幻滅する。アンタ、本気で自分の国のことを思ってるのかね・・・。
事前登録したはずの有権者名簿に自分の名前がない、投票所の場所が分からない、対立勢力同士の衝突に警察が発砲、票の買収に国家財政がつぎ込まれた――と、まだまだ問題だらけなのは間違いない。でも、それでも。人が大量に死なずに済んだことに、私はまだ驚いています。
そのことを、国際社会にも、ウガンダ人自身にも、もっと大切にしてほしいと願います。
0 件のコメント:
コメントを投稿