“Yes”を強調して言うとき、お願いしてるわけでもないのに“Yes, please”という。皆言うから、ウガンダなまりなんだろう。
「何時に帰って来たの?」
「8時頃かな。」
「8時?」
「Yes」
「夜の8時??」
「Yes, please.」
――てな具合。
発音もそうだが、文法・語法のクセも、現地語の影響を受けている場合が多い。
今、現地語のルガンダ語はほぼ全く分からないので、フィリピンのタガログ語を例にとると、時を表わす副詞の「already」や「yet」が、フツーなら文の真ん中(過去分詞の真ん中)にきそうなものが、文末に置かれる傾向があった。
これは、対応するタガログ語の「na」や「pa」が、通常文末に置かれるので、つられて英語もそうなっちゃったんだと思う。
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