プレイバック秋学期(4) カルチャーショック・公共交通編
バス
- 平日の朝夕しか走っていない。
- その走ってる時間帯も、1時間に2本だけ。
- 予告なく勝手に運休する。
⇒⇒当然だが、次のバスまで待ちぼうけである。待ち時間は30分とは限らない。帰宅時、駅でタッチの差で逃した上に次の便を(勝手に)運休にされた場合は、既に30分近く待ったうえにさらに30分追加されるわけだから、合計1時間近く待つことになる。
- 同じ運転手に、一度は降車ドアを開けてもらえず、一度は降車ベルを無視されバス停を通過された。二度とも大声で怒鳴って意地でも降りたが。この運転手は始発のバス停にもいつも遅れてくる。
地下鉄
- 運転が荒い。というか、下手。駅に入線して、一度で停まれる確率は6割くらい。停車位置を調整するために何度も、ちょっと動いてはまた停まる、を繰り返す。
- ピーク時間帯の時刻表がない(時刻表には、5-7分間隔で運行します、とだけ書いてある)。ピーク時はいつもの1.2倍くらいの時間がかかり、急いでいる時ほど遅れる。入線にあんなに手間取ってるところを見ると、さばき切れていないことが容易に想像できる。
- 車体が常に微妙にダッチロールしている(コストダウンの影響で車体も安物?あるいは線路幅を狭くし過ぎた?)。元々車酔いなど一切しないタチだが、後ろ向きに座って本を読もうとしたら一発で酔った(予習量がハンパないので、読まないという選択肢は無い)。
- こんなクオリティなのに、信じられないくらい運賃が高い。私は毎日、12ドル(メトロ10ドル+バス2ドル)も払っている。定期はない。学割もない。
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