50周年の独立記念日は火曜日で飛び石の休日になったが、月曜の今日は休業のところも多かったようだ。聞けば、政府は先週金曜、いったんは「8日月曜を休日にします」とアナウンスしていたそうだ。突然のアナウンスで、いきなりの休日――ここまではよくあるパターン。ところが、昨日、日曜だってのにわざわざ再アナウンスがあり「8日月曜はやっぱり平日にします」となむ(笑 これは珍しい。
どうやら、当初は単に連休になればいいじゃん、と思って休みにしようとしたらしいのだが、一部で
10月8日→旧ブガンダ王国の独立記念日
10月9日→ウガンダの独立記念日
と解釈する向きがあり、伝統的王国の政治参加を断固拒否する政府としては8日を特別扱い出来なくなったのだそうな。植民地統治の負の遺産が50年たってなお残っている、と言うべきか。あるいは、そんなこと前々から分かっていたことなのに、どうしていつも直前になってバタバタするの、と言うべきか。いずれにせよ、ウガンダは明日独立50周年を迎える。
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