2010年10月2日土曜日

ソーリー

仕事で接するウガンダ人のことしか分からないが、普段使いで「ソーリー」と言う。遅れてすみません、話が長くなって恐縮です、そんなつもりじゃなかったけどゴメンなさい、てな具合に。

日本人は“謝るのが好きな人たち”だと思うが、ウガンダ人のソーリーは我々の感覚に近いものがあるように思う。でも、今まで、(皆が皆ではないけれど)逆立ちしても「ソーリー」と言わない人たちや、照れ笑いが混じるせいでちゃんと謝っている感じがしない人たちとつきあって、それに慣れてきたからか、感覚的に理解できる「ソーリー」はかえって違和感だったりする。

ぼったくられそうになっても、強い口調で値切れば、まず大丈夫。押しに弱いところも日本人に似ているかな?

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