『国のため』という大義名分のもとに命を落とした人たちは、私の知る限り、どこの国でも最大限の敬意が払われている。だから、それ自体は別に議論の的になるようなことではない。他の国に文句を言われるようなことでも、決してない。
でも、だからこそ
特定の宗教の神様にしちゃうのは具合が悪い。
たとえば、クリスチャンの人がいて、敬意を払いたいと思っても
神社じゃお参りできない。とか。
◇ ◆ ◇
他の国に文句を言われているのも、敬意を払っている部分ではなくて、『神様』にしちゃってる部分だと理解しているが、なぜだがそういう明確な説明はなかなかお目にかからない。かつて、無宗教の施設にするという案に対し遺●会が猛反対、立ち消えになったこともあったから、その辺うやむやにしておきたい人たちがいるんだろうなと推察。
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