二日酔い気味で布団からなかなか出られない朝、タイミング悪くアイバン君から電話。 さすがにちょっとハシタナイかなと思い、布団の中にいることがばれないように、なるべく音を立てずに通話ボタンを押す。もしもしアイバン君?――ハイ、モシモシ(←最初に覚えた日本語。)
ふふふン、まだ寝てたんだね?
となむ。不意打ち過ぎて思わず認めてしまった(笑 どうして分かったのか聞いてみたら、寝起きの私の声はいつもよりソフトなんだそうだ。そんなこと初めて指摘された。電話越しに私の状態を見抜けるのは、母と彼だけである。
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