コンテンポラリー帳
アフリカに歴史を、わたしにしごとを。名前を英数でコメント反映。
2015年5月25日月曜日
『鴨川ホルモー』 (2009年、映画)
原作は未読だが、この作者の作品は『プリンセス・トヨトミ』といい、読み(観)始めてすぐに、アレ?筆者は京大出身?と思わせる、独特の雰囲気が漂っている。何と言おうか、変人を大切にする文化とでも言うか、人を値踏みして話す前から選別するような視線に刺される心配などほとんどしなくて良かった、一種(変人・笑)保護区のようだったあの空間が作品内に再現されているからだろう。その居心地の良さと、自転車で走り回った京都のまちの感じが懐かしく思い出された作品だった。
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