何てことない街角で。
@ Entebbe Roadのカンパラ寄り
ピンクの建物はごく一般的な小売店だが、なぜピンク色なのかというと、コレ、実は携帯会社の広告だ。こうして建物ごと広告塔として使ってもらい、店は広告費を稼ぐ。もちろん、店内ではこのピンクの携帯会社のプリペイドカードも売っているのだろう。
こうした宣伝方法は、街中や幹線道路沿いで広く見られる。携帯会社なら、黄色とか、青&赤とか。他に、塗装インクや洗剤の広告もよく見かける。小売店の建物を丸ごと広告塔にし、場合によっては店内の設備もちょっと補助してあげる――それでも、わざわざ看板を立てるのよりよっぽど安上がりで、おまけに自社製品の取扱店まで確保できるというわけだ。うまいことWin-Winな関係を築き、BOPビジネスの普及に一役買っているとも言われる宣伝方法なんだそうだ。
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