街の靴屋さん。
引っ掛けるために、なんと全ての靴の靴底に釘が刺さってた…
ここじゃフツーのことらしい。
今日の戦利品。
まさかのブランドもんゲット。
メード・イン・ベトナムとなむ。
しかしね サイズも何も 読めたもんじゃない(笑
セカンドハンドなのか、
ベトナムからここまで流れ着く間に擦り切れたのか。
来週からの休暇に備え、登山靴を探していた。ハイキング程度なので、そんなに本格的である必要はないものの、手持ちの靴はどれも街歩き用で裏が平らなので、どうしても購入する必要があった。
いつも行くモールやディスカウントストアにもあるにはあったのだが、サイズが大き過ぎてダメだった。私の足は、UK4.5/US7.5ということらしい。結局、運転手アイバン君が、平日の昼間にいくつか目ぼしい店を見繕っておいてくれて、土曜の今日、買いに行った。一軒目では、やはりサイズがなく、少々がっくりしたが、二軒目のお店でようやくサイズの合う山用の靴に巡りあえたのだった。一点ものなので(というか、基本的には、どこかから流れ着いた靴の山なので)、デザインも色も、選ぶ余地なし。その割には、当りの靴だと思うな。
ちなみに、山に行っていた頃のトレッキングシューズは、日本においてきた。ウガンダで山に登る可能性もなくはないが、なんせかさばるのがネックで、赴任の時も、一時帰国の時も、一度は荷物に詰めながら、『やっぱやめた』となったのだった。それが急に思いついた旅に必要になって――行き先などは、またあらためて。
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