運転手アイバン君の
お姉さんの結婚披露宴によんでもらった。
二人の名前をプリントしたグラス。
新郎はモスレムで、お姉さんはこの結婚のために改宗だけでなく
「イスラム名」に改名までしたそうな。もとの名前はアンナさんだった。
新郎新婦の入場はステップを踏みながら。
見てたら、入場だけでなく、各テーブルを回る時も
ケーキカットも、引き出物贈呈も、お色直しも…
ひたすらステップ、ステップ、ステップ♪
ウガンダの新郎新婦は体力勝負だと思った。
ナイジェリアでも、フィリピンでも、結婚式にはよく呼んでもらったものだが、ウガンダでは1年以上たった今日が初めてだった。今の暮らしは全然庶民の生活に密着していないからなあ、とあらためて思う(←それが任務ではないためです。念のため)。呼んでくれたアイバン君に感謝。
300人ほどの招待客の中で、ムズング(外国人)は自分だけ。こういう状況、久しぶりでちょっと緊張した。ひとりで“放り込まれる”この感覚――懐かしいけれど、新鮮だった。自分にとっては原点となるような感覚だから、たまにこうやって思い出せるといいのかもしれない。
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