外務省のHPに、お見舞いや支援を寄せてくれた国が載っている。即座に支援を表明してくれた国々の中には、アフガニスタンや東ティモールも含まれていた。今日現在、サブサハラ・アフリカからは、スーダン、タンザニア、ルワンダ、ガボン、赤道ギニア、ナミビア、ボツワナ、南アフリカが支援してくれたとのことだ。
最後の3つはサブサハラといっても比較的豊かで例外的かもしれないが、開発途上国や紛争を抱える国々が決して余裕があるとはいえない中で支援の手を差し伸べてくれたことは、深く心に留めたい。
昨日も会議席上、お見舞いの言葉を受けた。たまたまそこにいる日本人が自分だけだという理由で、こうしたお見舞いに感謝の言葉を述べる機会が増えている。
直接被災したわけでもなく、国内で放射能の恐怖を味わっているわけでもない、海外からただ傍観しているだけの自分が「日本人として」御礼のコメントをするというのも、どこか違和感のあることだ。ただ、色んな国の人に直接お礼を言えるまたとない機会なので、心をこめ、ちゃんと伝わる話し方をすよう努めている。
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