2015年1月30日金曜日

吹替え反対

海外からの観光客が2013年にはじめて1000万人を超え、2014年も過去最高を更新したそうだ。その様子を取材したTV番組も次々と作られているようだが、まずはあの吹替えをやめたらどうかと思う。字幕をつけて英語は英語でそのまま流せばいいのに、グローバル化だの英語だの、言うだけ言って言ってることとやってることが合ってない。会話の場面・背景が曖昧になりがちでそれゆえ単発の意味のない会話になりがちなリスニング教材に比べて、番組の流れ中で色んな国の訛りのある英語が聞ける街頭インタビューの方が、教材としてどれだけ優れているか分からない――リスニングが英語で会話できるようになるためのトレーニング、という位置づけなら、の話だが。

学校教育だけいじって仕事した気になってるのだとしたら、それこそ典型的な官僚の発想と言わざるを得ない。

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