2014年4月28日月曜日

インデント

ワードなどで英語の文章を書くとき、私の好みは両端揃えだ。単語の長さにバラつきのある英語の場合、左端揃えだと右端がどうしてもガタガタして、見た目がイマイチだと思うからだ。

不思議なことに、留学生は私と同じ理由で両端揃えを好む人の方が圧倒的多数であるのに対し、米国人は学生、教授を問わず断然“左揃え派”が多いようである。曰く、両端揃えだと(自動調整される)単語間のスペースが時に間延びしたように見えてしまうのが、ヒジョーに気になるんだそうだ。



これが、私が好きな両端揃え。




周りの米国人が好む、左端揃え。



日本語は原稿用紙を見れば分かるように、単語の途中で改行もできるし、見た目を整えやすい言語なのかもしれない。両端がきれいに揃っていて当たり前の言語環境で育ったせいか、私にはどうもこの右側のガタガタが気になって仕方ないのだが。



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