2014年1月28日火曜日

オペレーション

今学期の必修科目のひとつ、工場生産やサプライチェーン管理を学ぶOperationの授業に、ほぼ毎回日本の例が出て来て気が抜けない。トヨタ方式が有名なことは一般常識程度には知っているものの、実際それらがどう運用されているかや、「5S」やら「無駄・ムラ・無理」といったローマ字がまんま英語になっている用語などの(トヨタ方式における)ニュワンスなんかは全く未知の世界なので、授業中に慌ててウィキペディアを引くことも多い。

そりゃ学年に1人しかいない日本人なのだからコールド・コールは避けられないとして、ついていないのはこの授業が月曜朝一番(8時)の授業だということ。一週間で朝起きるのが最もつらい日に、欠席は勿論のこと遅刻も絶対出来ない状況が続いている。ケースも飛ばし読みせず読み込んでいかないといけないし。


◇ ◆ ◇


授業で自分の国が取り上げられるというのは、当然、悪い気はしないわけだが、一方で秋学期の必修だったStrategyという授業では『いくらオペレーションを効率化しても企業価値の向上には限りがある。より持続的な価値創造していくためには、より良い戦略(ストラテジー)を持たないといけない』という話もあった。オペレーションばかりで取り上げられるのもね。と思ったりもする。




今日の帰り道。いきなり赤くなった。



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