意外と忙しかった米国滞在から
ウガンダへ戻って数日。時差ボケが治らない。
NYの宿は、噂には聞いていたが
本当に狭くて高かった。
50mmだと部屋の全景も撮れないくらい狭いのに、
実はこれでもダブルの部屋で、お値段は1泊100USDを越す。
(それでも平均よりはずっと安い。)
4泊5日のNY滞在中、フリーの時間は2時間程度だった。
色んな観光スポットがある中で、つい、こういうチョイスになる。
ウォール街。
右のドでかい星条旗が、ニューヨーク証券取引所。
グラウンド・ゼロ。
また高いビルを建てている。
20世紀と21世紀が始まったところ。
ニューヨークは古い街だけあって、建物も重厚な20世紀初頭の雰囲気を残したものが案外と多く、歴史好きとしては期せずして結構楽しめた。まあ、目では楽しめても、それって取りも直さずボロい建物ばっかり、ということでもあるから、住むとなったらまた色んな苦労があるのだろうが。
今回、11日間の米国滞在で、見学や試験も含め、全部でアポが10件あった。アポは普段、1日平均約2-3件だから、十分余裕をもってこなせると思っていた。が、しかし――いつもと違って、自分で移動手段を確保しなきゃいけない点を過小評価していた。何でもないことのようだが、どこへ行くときもいちいちグーグルマップを開き、最寄り駅を探し、路線を確認し、地下鉄の乗り方を確認し、それでも多少は迷ってうろうろし――を繰り返し、気付けば足の裏にはマメができていた…(←普段クルマに乗ってばかりで歩いていないせいもある)
米国人の間でも好き嫌いが分かれる街のようだったが、ゴチャッとした大都会独特の混沌とした雰囲気に、私はそれほどストレスを感じなかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿