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結局、元々午後6時発の予定だったのが、搭乗開始午後11時、滑走路に向かう途中でもいったんゲートに引き返し、離陸できたのは11時半頃だった。こんな深夜にもかかわらず、DCの空港では親戚一家が待っていてくれた。心から感謝。翌朝も試験会場まで送り届けてもらい、おかげさまで寝不足なりにそれなりの点数をだすことが出来た。感謝してもしきれない。
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そのTOEFL試験会場にて、受付を済ませた後、入室するまでのわずかな時間にウトウトしてしまい、自分の名前が呼ばれたことに全く気付かなかった。ちょっとたって(――と思って、時計を見たら30分くらいたっていた!)、ポンポンと誰かに肩をたたかれ「あなた、名前は?」となむ。名乗ると、とっくの昔に呼ばれてたらしい。気付いてくれた試験官に感謝…危なかった。
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ホテル泊りが続いていたこともあり、親戚宅では思いの外リラックスさせてもらった。普段、なかなか会える距離ではないし、久しぶりの再会だったで、ともかく沢山しゃべった。話す中での気付きも沢山あったが、プライベートゆえ割愛。ただ、会話のスピードに初めてついていけたと思った。普段から英語を使う環境にあるといっても、どちらかと言うとカタカナ発音の方が通じやすく、皆ゆっくりしゃべるような所ばかり渡り歩いているので、意外とそんなことが嬉しかったりするのです。
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