2012年6月3日日曜日

引っ越した

ハウステンボスみたい、と言われたアパートから、あそこだけは住みたくない、と言う人も多いオンボロアパートに引っ越してきた。もっとも、車がなくても生活できそうなくらいロケーションはよく、何だかんだで日本人入居者も少なくない。何とかなるだろう。


本当は別のアパートに入るつもりだったのだが、契約の段になって勝手に部屋を変えられたのと、受けられるはずの免税措置を取ってくれないことが分かったのとで、私の側にそこへ引っ越すメリットが無くなってしまった。だって、その条件じゃ、部屋はせまくなる、セキュリティーは低くなる、家賃は上がる、大家は信用できない――ということになってしまう。勝手に変えられた先の部屋は、1階玄関入ってすぐの部屋で、テラスから素人でも侵入できそうな構造のうえ、鉄格子なども付いておらず、見た瞬間に却下だった。1階ってのは湿気も多いし、何かと不都合なケースが多い。


困ったのは、この大家の裏切りが判明したのが、前のアパート退居予定日の1週間前だったこと。石油の商業生産を目前に控え、カンパラの外国人向けアパート市場は今、圧倒的な売り手市場なのだ。1週間では入居可能なアパートを見つけるのが精一杯で、とてもじゃないが、住みたい部屋探しは出来なかった。しかし、家賃節約、仕事のタイミング、今年は勉強第一(その他のプライオリティは下げてもいい)――という現在自分が置かれた状況を考えれば、オンボロでも予定通り引っ越そう、という結論になったのだった。


案の定、朝からずっと不具合の連続で、やっぱり…と思っていますが(笑

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