『あなたの予約番号にはフライト情報がありません』
と出てきて久しぶりに大いに焦った。予約したのが1ヶ月以上前で、予約確認メールをどこに保存したかも思い出せない。今回の休暇は移動が多く、色々なアポも立て込んでおり、あれこれ結構な時間をかけて手配したのだが、そもそもこのフライトが無くなっちゃったら、オールキャンセルじゃん…
変な汗をかきながら、念のためログオフ/ログインを3回くらい繰り返したけどダメ。メールもやっぱり見付からない。これはカスタマーコールに電話するしかない、と思ったわけだが、はて、ここで不思議なことに気が付いた。
Webサイトに、各地の支店の番号は載っているが、24時間いつでもかけられる番号というのが出ていない。このエアラインは世界中を飛んでるし、実際5年前にこのエアラインのコールセンターに電話をかけた記憶がある。現地支店はとっくに閉まっている時間だったので、何としても24時間のカスタマーサービスを見つける必要があったのだが、どうしても見付からなかった。
と、しばらくして「まさか、コレ…?!」という一文を発見した。曰く、『1時間以内に返事がほしい人は、ツイッターかフェイスブックでお問い合わせしてねん』となむ。思わず声に出して「は~~~っ??」と言ってしまった。先日SNSは嫌いだ、と書いたばかりだというに、まさかこんな形でデビューすることになろうとは(笑
しぶしぶツイッターのアカウントを作り、「ツイッター やり方」とか「ツイッター DMとは」とかいちいちググって、「予約番号はあるのにフライト情報が出て来ません。助けて」という一文を送るのに、実に1時間以上かかってしまったのでした。だいたい、エアラインからの指示が「個人情報はDMで送ってね」だけってどうよ?DMがダイレクトメッセージの略だってことは調べりゃすぐ分かるけど、フォロワーにしか送れないDMを、どうやってフォロワーじゃないエアラインに送れというのか――を、調べるのに相当手間取った。結局、別に特別な方法などなく、最初に個人情報抜きのツイートをして、エアラインが自分をフォローしてくれるのを待てばよかったのだが…「DMはフォロワーにしか送れないから、DMを送りたい場合は最初に当方へその旨ひと言下さいな」くらい書きなさいよ、K○M。
しかし、24時間受付のカスタマーサービスがツイッターとフェースブックだけって、ユニークではあるが、サービスの質としてはどうなんかなあ。この2つを知らない人を排除しているようで、個人的にはあまりいい印象を持てないのだが。もっとも、このエアラインには以前から排他的な印象を持っていたから、今回はその印象が強まった、ってだけだけれど。念のため、ツイッターのアカウントを消すのは今回の旅が終わってからにする。
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あ、肝心の予約ステータスは、向こうのミスでEチケットを発行し忘れていただけだったので、直ちに発行してもらい事なきを得ました。
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