Googleのトップがウガンダの独立記念日を祝う画になっている。日本版ではなく、ドットコムの方でご覧あれ。
昨日の代表選は34年ぶりのアフリカ・ネーションズ・カップ本大会出場がかかっていたため、朝から街中でブブセラが鳴っていた。しかし残念ながら、結果は紙一重での予選敗退…49回目の独立記念日の今日は、朝から静まり返っている。
報道によると、選手だけでなく、観客もわんわん泣いていたそうだ。怒ったり暴れたりすることなく、そんなリアクションであるところが、いかにもウガンダらしい。穏やかな人たちだ。
来年は独立50周年。普段は意識することが少ないけれど、あらためて、まだ若いんだな、この国は――と思う。節目の記念日はどうなるのだろうか。正直ちょっとおっかないので、国外で過ごすことも選択肢のひとつかと思う。
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