新しいクリーナーのおばちゃん、今日から。

わりと背が高い。今度電球かえるの手伝ってもらおうかな。
実は彼女、運転手の
アイバン君の従姉。母方と言うことだが、確かに顔がどことなく似ている。てことは、アイバン君はお母さん似なのね。
前のクリーナーの人もそこまで悪くなかったし、人柄もまずまずだったのだが(…たまに塩とかコショウとか水とか、細々と使われた形跡はあったけどね。『手癖が悪い』という程ではなかった)、コミュニケーションに難があったり、また肝心の掃除が結構手抜きだったりしたので、新しい人を探したんですね。
こういう場合は人づてに紹介してもらうのが一番なので、職場のスタッフなどいくつかあたりを付けて聞いて回ったのだが、なかなかコレと言った人に行き当らず。やむなくアイバン君に頼むことになった。
というのも、本来、ドライバーとクリーナーが親戚、というのはあまりよろしくない。2人が結託したら何でも盗めちゃうからね…それを車で運ばれたりなんかした日にゃあ、こっちはマジですっからかんになってしまうわけで(汗 ただ、まあ、今回は「他に適当な人がいない」+「前の人をいい加減クビにしたい」+「アイバン君の人柄は信用できる」という要素が重なって、とりあえず採用してみることにした。
そもそも、アイバン君自身も、元はと言えば紹介だった。ちょうどドライバーを探している時、レンタカー会社のドライバーに信頼できる人がいたので、(その人自身を引き抜くのはビジネス上さすがにマズイから、かわりに)「兄弟か親戚を紹介して」と頼んだんですね。アイバン君はその人の従弟だった。人柄が良く、真面目な勤務態度であれば、こうしてイモヅル式に働き口が見つかる社会なんですな。
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