2013年8月9日金曜日

始まった

月曜に留学生オリエンテーション。火曜から全体のオリエンテーションが始まった。初日が遠い昔に感じるほど長い1週間だ。

学年270人。うち留学生35%、38か国から。うち中国人35人。インド人20人。韓国、台湾が7人ずつで続く。行けば誰かいるやろ~!と軽く考えていた日本人は、何と私1人だけと判明。いやー、初日から衝撃だったわ。朝から、名簿の国籍欄を3回も見直したし(笑

すぐに顔見知りになったのは、日本に留学して以来10年以上ずっと日本で働いていたという日本語ほぼネイティブの中国人。見た目からして私より日本人っぽい(笑 そしてフィリピン人。こちらがお国から1人だけと知って、気を遣ってくれているんだと思う。1コ上の学年も日本人は1人だけとのことで、その1人とは2日目にたまたま通りすがりに会うことが出来た。

今日はパナマ人の同級生に「面接の時に会ったね!」と言われてビックリした。私は何も覚えておらず、特に誰かと話した記憶も無かったので全力で否定しかけたが、どうやら学校見学を一緒にしたメンバーだったようだ。


『唯一の日本人で、アフリカから来た』
と言えば、たいてい印象に残るのだろう。名前で呼ばれることが日に日に増えているのは間違いないが、こちらの記憶がさっぱり追いつかない。黒人のときもそうだったが、白人も案外全部同じに見えるものだなと思った。向こうも、多分東アジアは全部一緒に見えているハズなんだけど。

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