2011年11月27日日曜日

逆ショック

何となく違和感(=軽い逆カルチャーショック)を覚えることが多く、あらためて考えてみて気付いたのだが、ボランティアの時を除き、仕事で帰国の間隔が1年あいたのは、よく考えたら初めてのことだ。

帰国初日に生ビールが美味過ぎて悶絶しかかったこととか、飲食店でついテーブルでお勘定しそうになったこと、夜道のひとり歩きに自然とこぶしを握りしめていたこと、など。些細なことだが、日本にずっといればどうってことないだろうことに、いちいち反応している自分がいる。

もっとも、1年もいなけりゃ(――特に今年は日本にとって大変な1年だったわけだし)物理的に変わっているものもある。たとえば、最寄駅の改札の位置が変わった。いつも階段の位置に合わせて乗る車輌を決めるのだが、もう2回ほど、つい間違えて以前の階段の方に合わせて乗ってしまった。今夜は終電に近い電車で帰ってきたのだが、渋谷駅の人の少なさに驚いた。不景気だからか?それとも、(節電で)京王線の遠い方の終電が早くなったからなのか??

ちなみに、ウガンダには生ビールサーバーが多分存在しない。正確には存在した時期もあったが、一度壊れて以来、復旧したという話を聞かない。飲食店の会計をテーブルで行うのは、海外ではむしろそっちがフツーではなかろうか。また、日没後の徒歩移動を禁じられているので、普段、夜道を歩くことがない。

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