2010年9月21日火曜日

ストーンタウン@ザンジバル



完全に迷路、簡単に迷子。
ストーンタウンは世界遺産の街だ。




この影の濃さ、気温、湿気――
フィリピンが長かった身としては、ある意味feel at home




迷路の入り口。
近いと思ったら遠かったり、




遠いと思ったらもう着いてたり。





スワヒリ、イスラム、植民地が混在する
奴隷貿易と香辛料取引きの中心地だった。



このドアのイボイボは
植民地時代のインド建築の影響だそうだ。



2 件のコメント:

  1. the one in galaxy2010年9月21日 9:35

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    ストーンタウンって、いつ頃作られた町なのですか?
    一番上の写真は著名な画家の絵画を見ているようなartisticな印象を受けました!
    これだけの完成度の高い石造りの町が作れるとは、かなり高度の文化なのでしょう??

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  2. SECRET: 0
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    Wikiによると、10世紀頃からアラブ商人が住み着き、以後ポルトガル、オマーン、イギリスの支配を受けた、とあります。イギリス支配にはインド人もくっついて来たはずです。
    インド洋側から見ると、ここは大陸への玄関口なのね。
    交易で栄えてきたということが実感できる街並みでした。

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