2010年3月28日日曜日

第一印象

・明るい
ディレイもあり、エンテベ空港に降り立ったのは夜中11時過ぎだったが、飛行機から見えた灯りが思いの外明るいと感じた。電気は行き渡ってないはずなんだけど。体力のありそうな国だなと。

・涼しい
エンテベ空港はヴィクトリア湖畔にありムワッと蒸していたが、カンパラで車を降りるとカラッとしていた。そして涼しい。ともかく涼しい。朝晩は薄手の上着を羽織ってもいいくらいだ。フィリピンだと今頃は蒸発しそうなくらいあっちー時期ということもあって、驚いた。

・小ぎれい
道は赤土をかぶっているし、車が通ると排気ガスに土埃を盛大に浴びることになるが、毎朝歩道を掃除してたり、何でもぽいぽいそこら中に捨てたりしないせいか、小ぎれいな街中だ。もっとも、それは首都中心部のこの周辺だけのことかもしれないが。

・頭上注意
ハゲコウというおっきい鳥が、日本で言えばハトかカラスのようにフツーに飛んでいる。おぉ~アフリカっぽい!と感心している場合ではなく、気を付けていないと白い落し物を頭からかぶることになる。歩道を毎朝洗い流しているのは、たぶんコレがあるからなんだろう。それくらい、あちこち白くなっている。


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自分の感覚で最も印象的だったのは、あまりに違和感がない、ということだった。はじめてアフリカの地を踏んだ時、空港で圧倒されてしまって(…イミグレでパスポート取り上げられるは、お迎えは遅れてくるはで、圧倒されて当然な状況だったけどね…)『うわーーーっ見渡す限りの黒人だ!!!』なんて、至極当然のことにやたらと強烈な違和感を感じたのだった(笑

今回はそこまでの衝撃は受けないだろうと思っていたが、空港でも、街中を歩いていても、いたってフツー。もっとこう、ウキウキするかな、ワクワクするかな、と思っていたのだが、言ってみればマニラの雑踏を歩いているのとそう変わらない感じでいる。

もっとも、路上でカメラを取り出すほどの勇気はまだない。しばらく見て回って、ここなら大丈夫そうだと確信できるようになったら、ぼちぼち画像も撮りためていきたいと思う。

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