デリバティブの授業で、オプションのポジションについて講義。コール・オプションとプット・オプションそれぞれにロング・ポジションとショート・ポジションがあり、相場の上下によって儲けや損の出方が変わってくる。オプションには一定以上の損を出さないための保険のような役割があるが、1パターンだけ、損が無限大というリスキーな組み合わせがある。それが、
ショート・コール(コールオプションの売り)である。
◇ ◆ ◇
――と聞いた瞬間、思わず下を向いて笑ってしまった。いや、教授は何も悪くないのだが、ウガンダで
ショート・コールと言えば
小用のことだったもので・・・他に誰も笑わないからアレ?と思ったのだが、どうもウガンダ特有の言い回しだったらしい。いずれにせよ、一発で覚えられたのは言うまでもない。
0 件のコメント:
コメントを投稿